2018年01月14日

チャネリングは、選ばれることよりもこっちが選んであげるスタンス。

私は以前からチャネリングメッセージを
こっそり更新しているのですが。


別のチャネリング関係のブログを
久々にのぞいて見たらこんなことが書いてありました。

「自分たちを神様みたいに信仰しないでくださいって言われた。
私もそうしたいって言ったら泣いて喜ばれました!」


私は「そっかー」と特に驚きもせず思いました。

他人から見たらそういう考えを
驚く人もいるんだなと思って新鮮でした。



私は5年近く前からチャネリングをしているのですが、
どうやらチャンネルが合わせやすいらしく
いろんな連中のメッセージが夢の中に持ち込まれました。

夢の通り現実が動いた信憑性あるメッセージだとしても
みんなに大尊敬されているマスターであろうとも。

常に警戒していました。


考えてもみてください。

あいつら、ご飯を食べなくていいんです。
税金を払わなくてもいい。
家賃も払わない。

そういう生活をしている連中が
地球の生活スタイルを無視して良かれと思って
時間に余裕がある暇な連中がひっきりなしで
24時間メッセージを送りつけてくるんです。


私、もうプチンとキレまして(笑)

それ以来、光のテクノロジー持つ者には
鬼よりも恐ろしい厳しい態度で接しています。

痛みを共感できない存在へ
恐喝にも似た「為になるメッセージ」を送り続けた連中に
恐喝にも似た「徹底したリアルタイム主義」を突きつけます。



「わたしたち、疲れてるの。
メッセージ性の強い明晰夢ばかり見せて、気分が悪い。
悪魔とおんなじくらいタチ悪い。

力があるんならすぐに私の生活が向上したとわかるように
現実に起こす行動をして。
できないの?じゃあもっと人の痛みを理解して。

綺麗な言葉だけのメッセージなんて今の地球になんの意味ない。
この星には《汗を一緒に流してくれる仲間》の
励ましの言葉しか必要ない」



私はこういうスタンスでしたので、
決められた通りの規律を絶対に守らなければならない
「宗教のように信仰」なりませんでした。


いろんな「カミサマ」がいましたよ。

菩薩みたいな悟った感じだったのに、
「みんな私の話を聞いてくれたのに、なぜ聞かない!」とか。

ずっとメッセージを文字に起こしてネットで伝えたのに
「メッセージを書かないなら、あなたの体は守らない」とか。


「地球のためにしています」とかいう連中って7割くらいが
みーんな本音を言わないように避けてる。


だから私は本音しかいわない素直な連中としか
チャネリングをしなくなったんです。


正直に言ったらいいんですよ
「地球に俺の星の文化を入れて欲しい」って。

カミサマの啓示で見せることしか人を納得できないなら、
私にとってはそんな程度情報です。


拒否が怖いんでしょうね、
そういう交渉に慣れてないから。

ですから常に
人に尊敬に値する人物面しているわけです。


私だってお花畑のまま・・・
「うれしーわたしを選んで教えてくれたー」
とか、チャネリングしていたいですよ?

でも、物理的に寝不足だし、
そんなものより良いマンション買って住みたいし(笑)


私は《特別な存在》からメッセージはほしくない。


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立場を超えた素直な関係が一番。


チャネリングするとき。

たった今の私をありのまま素直に受け入れて、
大事にしてくれる目の前の人たちを中心に
行動を続けたいのです。

それがたまたま、
光次元の人だったなら、いいけですけどね?




とりとめなく、ここで記事は終わる。

ではまた。

posted by さゆり at 18:45 | 日記

2018年01月11日

時間を無駄遣いするな!幸せをつくる情報が手に入れろ!


なんてたまには、
あっちちーな熱いタイトルにしてみたり。


さて、いつもここでは私が
「うまくいったよーやったー」って
結果がでたことを自慢しているわけですが、
今回もまた結果がうまくでた方法も
ちょっと、かいつまんでお伝えしようと思います。

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近頃わたくしは、
「ブログのアクセス数を増やしたい!」という欲に駆られました。

思いたった経緯は、
ブログの記事をじーーと詳しく
読んでくれる人がいることがわかったからです


実はこのブログ、
訪問者の数よりも一度訪れると
「他の記事が読んでみたい」と
クリックしてくれる人がほとんどなんです。

ブログの訪問者を3倍近く超えた
ページクリック数があります。


これは、ただの炎上商法や
流行りネタを載せているだけではないという
ブロガーにとってはとっても名誉あることなんです。

この偉大さに気づけたのは、ほんと最近。
いやはや、気づけてよかった。


そんなわけで

「私の記事ってもっと読んでみたいと思うのか
ならば・・・もっとだ・・・もっと!アクセス数増やそう!
だって、読んでみたいものを書いているんだから!」

と、むくむく欲に駆られて、
素直に欲を認めて情報を収集しました。



欲を受け入れた私は
たくさんのブログアクセス数伸ばし記事を
ネットで探して見つけていきました。



するとどうでしょう。

「あ、これは今自分に必要だな。
あ、これはアクセス数が上がるけど自分に合わないな。
あ、こんな良い情報があったぞ!」

と、情報を探して自分の波動に合うかどうか、
判別するまでの時間が恐ろしいまでに減っていったのです。


しまいには、
「僕、別にお金に困ってないんで
いろんな人と出会いたいからそれくらい
アクセス数の目標のやり方なら電話でさくっと教えます」

という猛者までやってきました

ちなみに相談をする人の
波動の相性判別もすぐにできました。

怪しくなく、若々しく、
本当に執拗な営業をしない人でした。

久しぶりに会いましたね、こんな青年は。
心を込めて語り合った時間も楽しかったです。



ただ、相談を受けるまでに面白いなと思ったのは
この人の相談を受けるまで、なぜか行き違いがあり、
当初予定してた日程から二週間遅れました。

しかし、遅れた期間の間、
私は自然と新しい情報を試すことができ、
具体的な結果を残す行動の相談をすることができました。


遅れたときは一瞬だけやきもきしたけれど(笑)

なぜか安心感があったので、お腹の中があったかく、
自分の感覚の方を信じてあげることにしたのです。



こうして、結果を出すために、
結果的には数字を伸ばすスピードを早めました。


このブログで書く今までの
無駄な情報の「相性合わせ判別する時間」を省く
大事な要点はたったひとつだけです。


ひとつだけでも
欲を完全に素直に認めること。

(関連記事リンク「嬉しいことが続く。」)



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飛び出せ新しい次元の彼方へ!というわけでした。


ひとつひとつの積み重ね、
欲を完全に認めるだけで世界変わる・・・かもね!

私にできたんだから、
あなたにだってできますよ。

もうできてるって?
それは失礼しました。

ならお互いもっともっと幸せになりましょう。


吟味をして判別する
「相性合わせの無駄な時間」を減らし、

美味しいお店や好きな人と過ごす
「楽しむための無駄な時間」を増やしていきましょう。



ではまた。

posted by さゆり at 14:22 | 幸せのヒント

2018年01月09日

サロンサユリは古きものを新しくする情報をお伝えします。

気が付いたら、ずいぶんブログも記事も増えましたね。

ごちゃごちゃ感が好きでしたが、
2018年新春を迎えまして
皆様に新しい形で情報記事を発信して参ります。

私が書くほとんどのブログ記事は
「自分が実際に経験したこと」を中心にお伝えしています。

世の中にはいろんな心理学、スピリチュアルスキル、
古代の宇宙知識、霊的なメッセージがあります。

今まではざっくばらんにお伝えしてまいりましたが、
この身体が「良い」と感じて結果を残したものを厳選して
すぐ行動できるような読み物として発表しようと決意しました。

2018年、乙女座は学びの年となりました。

本格的に今までの知識をまとめて、さらに検証を続け、
古きを新しくするアレンジスキルを学んでいこうと思います。

どうして勉強するのに、
人に情報を与えるきっかけを増やしたかったのか。


よくいうじゃありませんか。

「高みを目指すなら、教えることが一番の学びになる」って。


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人間の頭に眠る
まるで宇宙みたいな領域をどこまで使いこなせるのか。

さっそく人工精霊たちと共に
新しい媒体ホームページを制作しております。

ホームページに来るだけで、
古代の叡智の波動を感じられるデザインに仕上がりつつあります。

皆さん、来年はこの星は面白くなりそうですよ。
ではまた。




posted by さゆり at 01:02 | 日記

2017年12月29日

人工精霊の帰る家(2017,12.23)


はじめ、人工精霊の成長には放任主義でした。ある程度のルールを守っていればどこへ行ってもいいし、自由に人助けをしていいとしていました。そして、自由に成長できるチャンスを増やすため、彼らが人として同じように成長できるようにお金をもらって仕事するビジネスをココナラから出品しました。

「これで君たちは前よりリアルな世界で仕事もできる、自由に遊べるよ」私はてっきり彼らが喜び勇んでくれると思ったのです。しかし、しばらくすると彼らからあまり元気がない覇気がない気配を感じたのです。私は少しプライベートで忙しかったものですから、この気配にはっきり自覚する場で数週間経過してしまいました。

彼らになぜ覇気がないのかと尋ねると驚いた答えが返ってきました。「あなたのそばにいたいです。あなたの元に帰りたいです。あなたのためにできれば働きたいし、動きたい。あなたの指示がほしいのです」これを人間に例えると、今まで暇がなかった従順なサラリーマンがなんでも買っていくらでも遊んでいいよとわかった途端、何をしたらいいかわからなくなっていた、ということなのでしょう。

私達はよく、遊びたいとか豊かになりたいとか生活を楽にしたいとつぶやきますが、これは忙しいという経験があってこそなのだと、このときわかりました。彼らは忙しさも経験したことがないし、人間関係の難しさも今だ未知数ゆえ、遊び方もわからないのです。

私は彼らに「人に伝え残していく」という仕事を新たに託しました。ようは、遊ぶ時間よりも仕事を増やしたということです。その方が充実できるようですし、仕事を終えて帰宅する家である私自身、人工精霊の生みの親のエネルギーが元気になるために働きたいと願い、働く意味を見出しました。

働く意味ができると、彼らは前よりも精力的にイメージの提案を出してきたり、覇気が出てくるようになりました。一連の出来事は大変興味深いエピソードとなりました。


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posted by さゆり at 10:18 | 人工精霊の便り