2016年04月29日

癌摘出後の体のだるさを緩和する施術を終えて。

本日は、
とても良いお天気でしたね。

ゴールデンウィークはじめ、
すごく晴れてました。

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お花が咲き乱れ始めましたね。


さて今日は、
先日日記に書いた
癌の手術をして抗ガン剤を投入した
親戚に会いに行きました。


筋肉がとにかく落ちてたので、
身体は芯から冷えてました。

背中を温めるように
撫でて行きました。


軽く頭をヘッドスパで施術したら、
髪の毛はどんどん抜けました。


触っていくと確かに病のあとが、
しっかり確認できましたが。

不思議と、
そんなには驚かなかったです。


すでに本人も
それを受け入れているので、
私も驚きはしませんでした。



ただ、一番驚いたのは
付き添いの旦那さんが頬がこけて
激やせしたことでした。

心配でしょうがなくて、
二人一緒の部屋で寝たいと、
懇願したそうです。


かくいう本人は…
「お酒臭いから一緒に寝たくないわあ」
なんて(笑)


病気を見てる人の方が
あきらかに心労が見えましたね。


私がアドバイスしたことは、
生姜湯を飲むこと。

飲むと食欲も増加、消化促進。
なにより、からだぽかぽかです。


甘いものが取れないなら
蜂蜜をかけること。

砂糖はあまり取れなくても、
ほんのりした甘さって
人の心をほっこりさせますよね。


この2つは風邪の予防にもなります。



なんて、
おばあちゃんの知恵袋で的な
アドバイスをしたあと、
こんなことを言われてました。


「そうよね、
昔からの食事療法がいいよね。

実はウコンとかすごく調べてたの。
でもしょうがなら、いいかも。

風邪を引くのだけは気をつけてって
言われてるから、それはすごくいい」


大病したあと、
つい、刺激があるのを
頼ってしまう心理はわかります。

でもそれは、
毎日少しづつ体の基盤を整えてから
取り入り込める栄養素。

患った時ほど、
日常的な何気ない
体を温める飲み物や首巻きは
とても大切です。


具合が悪くなった時は、
私も気をつけて
思い出すようにしてます。


皆さんもどうぞ、ご自愛ください。

改めて、日常的に少しづつ
体を大切にする栄養素を
食事に取り入れてみましょう。

ではまた。

posted by さゆり at 21:39 | Comment(0) | 日記