2016年06月05日

私の施術から、幸せのため息を目指して。

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アジサイが綺麗な季節ですね


この一週間くらい、
新しい技術を学ぶために、
先週から何日かスクールに通っていました。


その際に、海外の方に施術をしました。
日本にきて2ヶ月。

カタコトながら、
日本語をしゃべろうとする
頑張り屋さんでした。


リラクゼーションに興味があり、
なんと、50歳から勉強しているとのこと。


素直で誠実な人柄が印象的な方に
こんなことを言われました。

「アナタ、一番です、うまい。
なぜ、アナタうまい、練習する?」



思わず、まっすぐな言い方に
わたしは本音を言いました。


「もっとお金を欲しいのもあるけれど
つまんないじゃないですか。

それに、昔の技術もなぜか
新しいことを学ぶと上手くなる。
そういうことなんです。」



私の施術を受けた後、
何度もため息をつきながら…

「わたしはアナタみたいに、なりたいデス」
と親切に伝えられました。


私はというと、

「わたしみたいにならなくていい、
その感動を大切にして自由に上手くなってね」

と、こっそり心の中で思ってました。


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東京にはいろんな外国人がやってくる。



他にはこんなことも。


「ドコニそんな力、あるんですか?」

「私は小さいからなあ」

「チイサイ大きい関係ない。
体は見にくい美しいない。みんな美しい。
神様からもらった体はミンナ大事。
とても素晴らしいこと」



特別な神様を信仰している方でもなく
自分で考えた言葉でさらっと言われました。


他にもいろんな素晴らしい出会いが
先月から巻き起こっています。



出会いと別れの繰り返しの中で、
ぼろぼろと拾いきれないくらいの宝石が
道に散らばっていくようです。


こんな風に人を感動できるのだとしたら
施術はできる限り、
仕事で続けていたいなと思った出来事でした。



posted by さゆり at 13:42| 日記