2016年08月29日

らしさは誰かの真似じゃなく、その度に新しく創り出すもの。


女性らしさを見失いそうになったら、
母の面影を捨てる。

母は女性だったかもしれない、
けれど、「あなた」じゃない。

あなたの素を創り出した、
大勢の女性のなかの一人。

どんなに立派で、
どんなに毒を吐きちらしても
母親は「あなた」じゃない。

あなたの素を創り出したひとり。
たったひとりのひと。

あなたと同じ色の女性じゃない。

あなたの色の素を創り出したひと、
人生をグラデーションつけるのは、
あなたの意思決定力。

同じ色でも、化合の仕方で変わる。
ライトの当てた角度で決まる。

あなたの母親と同じ色の女性は
誰にもなれない。

今のあなたと同じ色の女性は
誰にも成しえない。

憧れも、尊敬も、感謝も
色を作り出す時には全て捨てる。

憧れも、尊敬も、感謝も。
捨てたって幾らでも内側から溢れてくるんだから、
そのときだけは捨ててもいい。

自分の色を作り出すには瞬間だけは、
自分に集中する。


それで、あなたは何色になったの?

たった1つでも色を作り出せたなら、
それが女性らしさのはじまり。

大丈夫よ、もう平気。

あなたは面白いくらいに女性らしいわよ。
周りのひとが驚くくらいに美しくなったわ。

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スピリチュアルと命の解放への誘い



9-4Stand up,
9-9Light cover,
9-14Human complete!
posted by さゆり at 06:47 | コトバ