2017年01月29日

ああ。羨ましき怒り続けられるヒトビトよ。

さて、今日は
わたしが少し羨ましく思ってる人について
語ってみようと思います。

ズバリ、「狂ったように怒り続けられる人」です。



ネチネチと怒るんならわかるんですが、
これがわたしにはできなかった。

突然発狂して、
ずーとその理に触れるたびに
発狂を繰り返すことは人間誰しもあると思います。


わたしも人間ですので、
そういう性格も持っていますが、
けれどそれができたのは子供の頃だけでした。

理由は簡単、
単純に怒り続けるだけの体力がなかったからです。


案外、
そういう人たちがわたしの周りによって
アドバイスを求めます。


「ああ、さゆりさん。
また怒ってしまったんです。どうしてだろうか」


実はこれに似た相談を母からされました。

「ああ、さゆり。すぐに怒ってしまうの。
少しも考えられない時がある、どうしたらいいか」



以前、ツイッターでこんなエピソードの漫画を読みました。

「450円になります。お弁当あたためますか?」

「いらねえよ!!そんなもん!」

「・・・・・・・・へ?」

「・・・・・なんであっためるんだよ」

「あっためたら、美味しいですよ!」(にっこり)

「・・・・・・・・(すっとお弁当を差し出す)」



この二つを心を繋いだのはなんだろうか、
わたしなりに考えてみました。


それは「なんで怒っているの?」という疑問です。


「なんで怒っているのだろう。あったかい方が美味しいのに」

「毎回なんで聞くんだ。俺が弁当をあっためるように見えんのか」

ふたつは、
まったく違う考え方だけど。


どうして君が怒ったのか理由を知りたいんだと。

相手の意見に興味をお互いに持つと、
なんかうまい具合にいくんです。

啖呵を素直に切った時、
この瞬間が大事だとわたしは考えます。


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怒り続けられる人のエネルギッシュなエネルギーは、
幸せな状態にするとこんなイメージ。

パワフルだわ。



でも、みんな知りたいのは
こんなことじゃないのだろうな・・・・。

みんな知りたいのは
きっと、怒りの鎮め方でしょうね。


自分のこだわった「理(ことわり)」から
怒りを鎮める方法の一つを教えます。

それは、
【怒りはどっから出てくるんだろう?】と
怒っているの最中にイメージすることです。


怒ってる時の3秒でも構いません。

一言、こころのなかで
「この怒りはどっからでるんだろうか」
つぶやいてみてください。


はじめは3秒でも、
ちょっとづつ4秒とか5秒とかになります。


おや、すぐに怒りを解決したいですか?


別にそういう方法を試すのは悪くないけど、
あなたのそういうとこが好きだよって
さらっと言えるような人が何人かいないなら。

いたら、してもかまわないけど?

一人では絶対にできません。
とりあえず、これは子供から103歳までに触れた
現場の経験データです。



いろんな狂った人たちを現場で見てきた
100パーセントの確率で言えます。

どうらやら理由はわからないけど、
今の世の中はそういうふうになっているようですから。


怒りを即座に解決したいなら、
この人を助けたい、応援したい、幸せになってほしいって
即座に思えるほどの器量がないと絶対無理です。


でもね、少しづつ、怒りの中に
「優しいはてなの時間」を設けてみてください。


その時、とてもいいきっかけになりますよ。

あなたの疑問に対して、
黙って去る人もいれば、
聞いてくれと話す人もいるでしょう。


その瞬間こそが、
良い仲間を見つける瞬間となる。


わたしはそう体験してきました。



もちろん、すぐに解決してうおーーて
こころのなかから叫びを取り出して見つめたい人は、
わたしのセッションをお勧めするけどね?

停滞したこころのなかに大きなきっかけを与えたい人は、
光分解を申し込んでみてくださいと
ちょっぴり宣伝しておく。


とりとめもなく語りましたが。

変な心理学療法にはまるくらいなら、
ブログの太字で書いたものを
ちょっとづつづつやってみてください。


いいことあるよ、続けたら。
もっと人を好きになれる。

ではー。

posted by さゆり at 15:36 | 日記

2017年01月25日

人工精霊っていっても、エネルギーの塊だと思えばいい。



「自分にも自分に役立つ精霊くらい作れるよ」
なんていうと、なんて胡散臭いだろうと私も思います。

でも、
「自分は宇宙に役立つようにと生まれた精霊だ」
なんていうと。

そういうの好きな人たちは
「そうかーそうなんだ!」て喜びます。

どっちも胡散臭いのにねえ、
面白いもんです。

君ってすごいやっていうよりも、
宇宙の小間使だと言われると納得されてします。

変ですよね、よくネットや本で見る
チャネリング系のスピリチュアルって。

まあ、しょうがないといえば
しょうがいないんですけど。

みんな根っこに古い宗教に触れた歴史が刻まれていて、
それがなかなか紐解けないのでしょう。

誰に何を直接話すわけでもないし、ちょっとくらいは、
自分にも同じ力があるのではくらい妄想してもいいんでないの?

そう思うのです。

そっちの方がたのしいからです。

人工精霊で唯一気をつけなきゃいけないことは、
精霊を使って人の自由な幸せになるよう手伝いをしたら、
嘘偽りなく、そのまま波動を共感します。

もし、精霊に人間の生き死にの手伝いを申し出たら、
もちろんその波動は自分と共有します。

ここだけっていう感じの、
いいとこ取りはできません。

単一的なエネルギーの塊だからです。

面白そうでしょう?
もちろん、私は自分の実体験を通して何ヶ月も試して、
実際に良くなってから発信しています。

こういう話をいずれどっかでしますよ。


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posted by さゆり at 22:06 | 日記