2017年03月30日

仕事の自由を取り戻す5ステップ

私の実際のやり方を交えて、
5つのステップに分けて、ここに記します。

さあ、皆さんも自由な仕事のあり方と、
技術の向上を楽しんでください。

人生はありあまる時間と、
理不尽をうまく誠実に変えてしまうエネルギーに
それぞれが空に散らばって満ちている。




とりあえず、こちらをどうぞ。

これは私の人生で結果を手にした成功例です。




【仕事の自由を取り戻す5ステップ】

@お金だけで仕事をしない。

A余ったエネルギーをお店やお客さんに還元する。

Bなんでもできる、と宣言してから仕事を選んだりする。

C仕事場では、助けたい人がいたら、率先して味方になり、味方になってもらう。

D混乱を拒否することなく、混乱からすぐに混乱から平常心になる。



(私の例)

私はリラクゼーションの業務委託もしていて、
オーナーからこんな話が出ました。

オーナー「人が足りなさすぎるんです。どうか、さゆりさん。週5日八時間働いてくれるのなら、今のあなたが得ている月収よりも高く払います。あなたの女性が作る技術には価値があるんです。お店を続けたいんです」

わたし「いいえ、それはだめです。身の切り売りは絶対にお互いにとっていずれ、結果が出るとき良くありません。こういうのはどうでしょう。私を以前より自由な時間で働かせてもらって、出来高のお金を数百円アップしてください」

オーナー「それは僕に取ってもすごくいいですが・・・・いいんですか?」

わたし「前からわたしの働き方を知っている通り、私はお金だけでは動きません。あなたが本気を出すのなら、私も出します」

オーナー「ありがとうございます」



きっと、もっと若い頃の自分だったら、
オーナーの提案に即断していたと思います。

でもそれは、一時的なものであると同時に、
自分の大切な時間を割くことだと
今の私はよく理解できます。

今の私は自分の収入と時間を、
長い目で見ていられると感じるのです。




もちろん、オーナーの本気に力を携えたいとするなら、
私の収入と時間は減ります。

でもね、そういう元気な気配なとき、すごく素敵なアイディアが出るんです。

「空いた時間、こんな風に他の仕事ができるぞ。
だって私はなんだってできるんだから」


縛られていた価値観では、
こんな選択肢は思いつかなかった。

今までの人生において、
ポジティブな状態からの選択は、
結果はだいたいいいものしかなりませんから。



さあ、みなさん。

どこかのメルマガみたいに
「お金を好きになろう!」「子宮を好きになろう!」て言い続けますか?

それは好みです。
あなたが興味がないのなら、別にいいんですよ。

好みや興味がなくても、大切にすることは違います。

自分の父親や母親が今何をしているか興味がなくても、
それなりに暴力もなく食べ物を与えられて育ててもらったなら、
大切であることには変わりないからです。

それと同じことです。

image.jpeg

あなたのお金を大切に。
百円であっても、一万円であっても。

あなたの時間を大切に。
1分でも、24時間であっても。

あなたの性の考え方を大切に。
男でも女でも、男でも女でもなくても。



ぜひ、余裕のある考え方から生まれる
自由なアイディアを出せる環境を整えましょう。

まず、そうなるために何をしますか?


ほんとうの豊かさのスタートです。

互いに、豊かさを、手に入れていきましょう。

posted by さゆり at 14:04 | 日記

2017年03月16日

経験論・DVをする方、される方の共通点。

最近、恋愛的な、夫婦的なDVに長く浸ってしまう人たちの
一つの共通点を見つけてしまった。

とても簡単なことだった。


長い間、DV(言葉の暴力含む)をする方、
される方は、以下の共通点がある。


「パートナーに王子様、お姫様(強い母親)を求める」


お分かりの通り、
この世に全てにおいて完璧な人なんていない。



「一切自分をセクハラな目で見ないでほしい」
という人もいた。

「今にして思えば、私は漫画の中の男の人しかしらなかった」
という人もいた。

「これが普通だ!思ったことが伝わらないから、お前はサイコパスだ!」
という人もいた。

人のことを「おい」としか呼ばず、黙ってなんでもさせる人もいた。


こんな人たちは、常に、いつ何時も、誰にでも、

「完璧な人を求めている」ように思えた。



(特に、過剰にお店のひとに細かな対応を求めたり、
人の考え方と自分と同じにならないと何もいえなくなったり、
話し合う前に急に縁を切ったりするなど。)



特に感じたのは、
「幸せなカップル、友達になるまでの過程を知らない」人が多すぎた。


頭の中にある完璧な人を求めて暴力を振るう。

頭の中にある常に完璧な人になろうとする人は
我慢した後に発狂する。



本人達が見ている、幸せそうなパートナー達。

そこには、いろんなドラマがあって、
そういう幸せを得ているということが
イメージできない人たちが多い。


完璧なパートナー同士の幸せだけ見て、
ああなりたいとか、
うわべだけしか人間を見る癖がある人が多い。



愛の過程を想像する暇がなかったかもしれない。

そういう温かいストーリーを
自分から探さなかったかもしれない。



結果の中にある
人の努力をすぐにイメージできなんだと思う。

生きる上で、結果を見たあとに、
自分で過程を想像するという力は本当に大事。



苦難を乗り越えて、
互いに弱みをさらけ出し。

愛を楽しく語る過程を
イメージできないのかもしれない。


そういう恋愛は大概、
出会いも別れも継続も楽しいものだと思う。


image.jpeg
一緒にやっていく楽しさを分かり合える友達、仲間、パートナーがいいよね。



あと、長くDV状況に浸る人たちは、
どんな楽しいことがあったの?と聞かない傾向があった。


二十代の若い夫婦である旦那さんが・・・

「うちの妻がいちばん。浮気する意味がわからない。
この前、ラブホに行ってみたら、
可愛い妻が一層恥ずかしがって嬉しかった」

なんて馬鹿馬鹿しいのろけ話があるくらいだ。



40代を超えた旦那さんが・・・

「僕は妻に内緒で熟女がすきなんです。だんだん近づいてきて、
とても嬉しいです。妻には言いませんけど」

なんて面白いのろけ話があるくらいだ。



人生は長い。

だから、時として、
DVみたいに暴言を吐いたり、
されたりすることもあるだろう。


だけど、長く浸り続けるのはまた別問題。



人の振り見て我が振り直せ。


私も時折、こういう人たちと、
うまく人生を回転している人たちを思い出して、
参考にして生きている。

posted by さゆり at 19:48 | 日記

2017年03月09日

生々しい介護の実態ー作られたニュースに飽きた人たちへ贈るー


わたしは仕事の合間をみて、
介護の勉強したり
施設の手伝いなんかしているのだけれど。

「介護の実態はこうなんです!」

ていうニュースを見るたびにニヤリと笑っております。


・・・・・・・・介護のニュースは本当につまらない。


現場でわかっていることを延々、
難しい顔してコメンテーターが話し合うだけ。



あと、たまにFacebookの介護なんとかの記事もほとんどは、

「へえ、ふうん。で、なにが言いたいわけ?」

とても挑戦的な態度でちらっと見てます。



おかしいんですよ、もはやこの介護現場は。


介護の虐待ニュースが出るのに、
職員が入居者から受ける

セクハラ、

パワハラ、

暴力は全然蚊帳の外。



なんで月給20万円以下で、
誰かもわからなくなった老人の暴力を
毎日笑顔で受け止めなきゃいけないんですか。



おかしいでしょう?


お金もらったってやりたくない仕事を、
誰もいないからと頑張っている人たち、
お金とためならと働く人たち。


そんな人たちの尊厳も守ろうとしないのに、
お金払う側だけのルールだけ決めるのは
ほんとうに胸焼けします。



ルールを作る人たちのやることって面白いんですよ。


とある国から大量に補正金をもらって作った施設なんて、
現場の人間の意見を聞かずに作ったものですから、
面白い作りでしたよ。

最新型薄型テレビやブルーレイデッキがあるのに、
フロアを掃除するほうきがないときたもんだ(笑)



主婦からしてみたら、バカバカしい話でしょう?

ああ、おかしい。

家族が大勢住む家に、
掃除道具も買わずに、家電だけ揃えるなんて。


一人暮らしの男性がすることと同じ。
家族を守るためにする買い物じゃない。



ぜひ大笑いで笑ってあげてください。

家庭を守ること、家事が得意な人たちが、
大いに壮大にバカにしてあげてください。

そんなおバカな人たちが主に中心で作っているのが現状、
福祉事業は。

(補足として、小さい事業所で頑張っている人たちもいる)



ただね・・・・

介護の手伝いをしてると親にいうと、

「みんながやりたくない仕事をしているって素晴らしい!」

そんな風に褒めてくれるんだけど。



こんなふうな暴力を受けていることは
言いにくいなって思ったんです。

食べることすら、立てることすらできないのに、
力はそのままの人たちも大勢いますし。


痴呆専門フロアで働いていると、
元格闘技やってただろうアル中のおじいちゃんに
腹を思い切り蹴られたり。

嫁いびりが激しく口も出てたおばあちゃんも、
平手打ちがいつも飛んできたり。

顔や腹の弱いところを
狙ってわざと叩いてくる人がいたり。

image.jpeg

(菩薩になんてならない。
叩かれたら私はお客様扱いしません、普通に怒ります。
暴力を振るうのは失礼ですよってね。)



まあ、言いにくいですよね。
ほんとうに親しい人たちには。

こういう人間の末路が、
どれだけ浅ましいかということも。




年をかさねて思うのは、
わたしはほんとうに若い子に介護を仕事にしてほしくない。

エネルギッシュなものは
もっとわかりやすい社会と繋がれる仕事してほしいと
最近にかけて強く願ってしまいます。


第二の人生で、パートタイマーの人たちが
3、4時間交代でやってほしい。
(たまの夜勤は夜の9時から朝の6時くらいまで)



私の子供のような小さな身体と
握る力を弱いことを知っている人たちには
やはり言いづらいので。

わたしのストレス解消と
現実と向き合うことを諦めない人たちに伝えたい気持ちを乗せて、
こんなブログでつぶやいておきます(笑)

posted by さゆり at 20:30 | 日記

外国のチャネリングと実践型スピリチュアル批評


実践型のスピリチュアルな人って少ないなあ。

なんで実際しないんだろう?

あと、なんでお金とか権力ばっかりに
スピリチュアル実践を焦点当てるんだろうな。


他に欲しいものないの?

たとえば、
良い人間関係と静かで暖かい安全な住まいとか。

アシュタール、アルクトルゥス、コブラでもなんでもいいけどさ。
(個人的には苦手な派閥)

ちゃんと現実に起こしなよ。



わたしもてんであーだこーだ言いながら、
やっぱりこれしませんでしたって感じだけど。


気持ち悪いなって思うのは、
「あの人が言っているのは全部正しい!」みたいな態度。



そういう人の末路ですか?


だいたい、お金と時間のどちらか、
エネルギー搾取されます。

彼らはこう言いましたよ。


「僕らはお小遣い稼ぎできるから、いいんですけどね」



なにそれ。
全然、人の未来の幸せ考えてないね。


image.jpeg
わたしのハイアーセルフのイメージ画像


やってみようと奮起して、
チャネリングも三年近くに続けているわけだけど、
一番純粋性があるやつは、
やっぱ自分のハイヤーセルフ。

それをネットに載せたら違うのどーのいわれて。
(でも外国のチャネリングは信じるみたい)


まずは信じてみたいなっていう
チャネリングをチャレンジしたことがないのに、
人のレジスタンス活動のことなんか、
よくいえるよねえ。

光をあまり浴びてない、
見えざる縁の下の力持ち大黒柱なる存在に
わたしはスポットを当てていきたい。



「俺はこれだけのことをこの惑星にしているんだぜ!」


そんな大見得きっている連中は
高い技術もファンもいるでしょうから放っておきます。



見えざる縁の下の力持ちたちの主張が、
この世界で何よりも尊い大切なもの。

彼らを中心に、人間を愛したいものです。

posted by さゆり at 19:44 | 日記

2017年03月04日

Facebookの拡散範囲と現状にいる世代について。


さて、久々に
イヤミたっぷりな批判記事でも書きましょう。

思いの数はたくさんあるけれど、
私自身は分析してみて、
だいたいこんなようなことを思っています。


@【自分を大きく見せようと虚構になりやすい】

目標を掲げるのはいいけれど

女性でよく見かけたのは、
ブランドものこれだけ買いましたとか。

男性で多く見かけたのは、
これだけの財界の人たちと会いに行きましたとか。

それは彼らを本当に賞賛しているか、
集客の道具のみにしているか。

よく見てみよう。



A【Facebookのニュースの半分以上はツイッター発信】

検索すればすぐわかります。

検索しようとしてください。



C【コミニティーが狭い】

たとえば強みなんとかセミナーの講師達を
行き着く先を調べてみました。

とある50代の男性一人に集約されて行きました。

ちなみに、その男性は
先ほど@で述べたような虚構になっており、
おかしなことになっていました。

新しい情報はほんとんどないし、
言葉の熱意も感じられませんでした。


想像してみましょう。
日本の総人口は一億人と少し。
健康寿命である仕事ができる五体満足の大人は
数千万人くらい。

どんどん減っていきますよ。

そのうち首都圏・九州都会・関西都会の
ビジネス人口に入れましょ。

さらに減ります。

Facebookは登録してていてもほとんど見る専門です、
発信者は限られます。

もっと減ります。

今、あなたが想像した広さくらい、
これがFacebookの拡散範囲です。


ターゲットを絞るのは簡単です。
けれど、発信者は何をターゲットに絞っているかです。

私ですか?

優しい虚構から目覚めようとした
どうしようもないこの世界を愛そうとする女性たちを
ターゲットにこの記事をかいています。



D【40代以上ばかり】

極端な話、
そうなるとニュースは特につまらないです。

過去の栄光焦点を当てたニュースが多いです。
今からなにかを始めてみようという記事は、極端に少ない。


あと、やたらとご飯の写真ばっかりです。

撮りたい気持ちもわかるけど、
もっと芸術に触れてほしいものですね。


それだけ大金を持っているなら、
今ある大きなお腹を太らせるだけでなく、
貧相な想像力を認めて、さらに想像力を養いたいと
私だったら思うからです。

想像力の少なさは、本当につまらない。


image.jpeg
いろんな人々の想像力に触れたい。



E【同じような価値観の人ばかり】

年間数千万稼いでいても、
生活保護を受けていても。

収入に関わらず、感じるのが
特にお金の価値観です。

いろんな価値観があるから美しいもの、
面白いものが生まれていくと体感しているので、
「同じ価値観の人たちが生きる世界の安心感」を
楽しむと決めた時にFacebookを訪れること。

決して新しい価値観は生まれやすい
可能性を秘めた場所であありません。

この辺は見極めが必要です。




F【褒めてる言葉に想いがこもってない】

ここまでのブログ内容を読んだあと、
よくみかけるFacebookコメントをみてください。

・・・・・・読んでいて、わかるでしょう?


私だったら

「たとえあなたが私を嫌いになっても、
あなたの素晴らしいと思った想いは変わらない」と

言える想いを込めていきたいものです。


posted by さゆり at 10:10 | 日記