2017年03月09日

外国のチャネリングと実践型スピリチュアル批評


実践型のスピリチュアルな人って少ないなあ。

なんで実際しないんだろう?

あと、なんでお金とか権力ばっかりに
スピリチュアル実践を焦点当てるんだろうな。


他に欲しいものないの?

たとえば、
良い人間関係と静かで暖かい安全な住まいとか。

アシュタール、アルクトルゥス、コブラでもなんでもいいけどさ。
(個人的には苦手な派閥)

ちゃんと現実に起こしなよ。



わたしもてんであーだこーだ言いながら、
やっぱりこれしませんでしたって感じだけど。


気持ち悪いなって思うのは、
「あの人が言っているのは全部正しい!」みたいな態度。



そういう人の末路ですか?


だいたい、お金と時間のどちらか、
エネルギー搾取されます。

彼らはこう言いましたよ。


「僕らはお小遣い稼ぎできるから、いいんですけどね」



なにそれ。
全然、人の未来の幸せ考えてないね。


image.jpeg
わたしのハイアーセルフのイメージ画像


やってみようと奮起して、
チャネリングも三年近くに続けているわけだけど、
一番純粋性があるやつは、
やっぱ自分のハイヤーセルフ。

それをネットに載せたら違うのどーのいわれて。
(でも外国のチャネリングは信じるみたい)


まずは信じてみたいなっていう
チャネリングをチャレンジしたことがないのに、
人のレジスタンス活動のことなんか、
よくいえるよねえ。

光をあまり浴びてない、
見えざる縁の下の力持ち大黒柱なる存在に
わたしはスポットを当てていきたい。



「俺はこれだけのことをこの惑星にしているんだぜ!」


そんな大見得きっている連中は
高い技術もファンもいるでしょうから放っておきます。



見えざる縁の下の力持ちたちの主張が、
この世界で何よりも尊い大切なもの。

彼らを中心に、人間を愛したいものです。

posted by さゆり at 19:44| 日記

2017年03月04日

Facebookの拡散範囲と現状にいる世代について。


さて、久々に
イヤミたっぷりな批判記事でも書きましょう。

思いの数はたくさんあるけれど、
私自身は分析してみて、
だいたいこんなようなことを思っています。


@【自分を大きく見せようと虚構になりやすい】

目標を掲げるのはいいけれど

女性でよく見かけたのは、
ブランドものこれだけ買いましたとか。

男性で多く見かけたのは、
これだけの財界の人たちと会いに行きましたとか。

それは彼らを本当に賞賛しているか、
集客の道具のみにしているか。

よく見てみよう。



A【Facebookのニュースの半分以上はツイッター発信】

検索すればすぐわかります。

検索しようとしてください。



C【コミニティーが狭い】

たとえば強みなんとかセミナーの講師達を
行き着く先を調べてみました。

とある50代の男性一人に集約されて行きました。

ちなみに、その男性は
先ほど@で述べたような虚構になっており、
おかしなことになっていました。

新しい情報はほんとんどないし、
言葉の熱意も感じられませんでした。


想像してみましょう。
日本の総人口は一億人と少し。
健康寿命である仕事ができる五体満足の大人は
数千万人くらい。

どんどん減っていきますよ。

そのうち首都圏・九州都会・関西都会の
ビジネス人口に入れましょ。

さらに減ります。

Facebookは登録してていてもほとんど見る専門です、
発信者は限られます。

もっと減ります。

今、あなたが想像した広さくらい、
これがFacebookの拡散範囲です。


ターゲットを絞るのは簡単です。
けれど、発信者は何をターゲットに絞っているかです。

私ですか?

優しい虚構から目覚めようとした
どうしようもないこの世界を愛そうとする女性たちを
ターゲットにこの記事をかいています。



D【40代以上ばかり】

極端な話、
そうなるとニュースは特につまらないです。

過去の栄光焦点を当てたニュースが多いです。
今からなにかを始めてみようという記事は、極端に少ない。


あと、やたらとご飯の写真ばっかりです。

撮りたい気持ちもわかるけど、
もっと芸術に触れてほしいものですね。


それだけ大金を持っているなら、
今ある大きなお腹を太らせるだけでなく、
貧相な想像力を認めて、さらに想像力を養いたいと
私だったら思うからです。

想像力の少なさは、本当につまらない。


image.jpeg
いろんな人々の想像力に触れたい。



E【同じような価値観の人ばかり】

年間数千万稼いでいても、
生活保護を受けていても。

収入に関わらず、感じるのが
特にお金の価値観です。

いろんな価値観があるから美しいもの、
面白いものが生まれていくと体感しているので、
「同じ価値観の人たちが生きる世界の安心感」を
楽しむと決めた時にFacebookを訪れること。

決して新しい価値観は生まれやすい
可能性を秘めた場所であありません。

この辺は見極めが必要です。




F【褒めてる言葉に想いがこもってない】

ここまでのブログ内容を読んだあと、
よくみかけるFacebookコメントをみてください。

・・・・・・読んでいて、わかるでしょう?


私だったら

「たとえあなたが私を嫌いになっても、
あなたの素晴らしいと思った想いは変わらない」と

言える想いを込めていきたいものです。


posted by さゆり at 10:10| 日記