2016年05月07日

スピリチュアルなお知らせは「うっかりな注意」か「切り替えポイント」か。


先日、久しぶりに
スピリチュアルなお知らせがありまして。

とある仕事の案件を考えいると
お菓子の紙箱で少し腕を切ってしまったんです。

なぜ紙箱なんかにと思ったとき
お知らせを受け取ったとき「緊張感」が
体を走りました。

つい、うっかりの切り傷では
こういうのないんですけどね。


それから、
同じ仕事のことを考えて。

対処するべきか放っておくか
決めかけていました。


すると、扉の挿した鍵を腕に引っ掛けて、
同じ腕に小さな切り傷を作りました。

その時も
また同じような緊張感が走りました。


すぐに事実を受け止めようと思い、
案件の対処の仲立ちをお願いする人を決めて、
メールの下書きを即書きました。


そのあとでしょうか。

午後には目の前でガラスが壮大に割れました。


よく通るところなのですが、
ガラスはむき出しになり、
とても危ない感じでした。

割れた時、
先ほどと、同じ緊張感が走りました。


「メールじゃだめた、電話しないと」

そう思って、すぐに帰りの道ながら
仲立ちの人に電話をかけて、
自分が思っていたよりも良心的に対応してくれました。

電話したのがベストタイミングで、
本当によかったです。

image.jpeg
コーヒーでも飲んで、情報を客観的に見てみる。


スピリチュアルのお知らせというと、
わたしの場合、基本夢を見ます。

でも、
体感型の知らせは
たまーにやってきますね。


シンクロニシティでは、
「数字が揃った!」とか、
「切り傷が続くのはなぜ?」や、
「同じような目つきの人ばかり会う」など。

全部が自分の不注意ではなく、
全部意味が深いシンクロニシティでもないのです。


その違いを体感すると、
対処しやすいと思います。

頭でわかろうとしないことです。

これはまごうことなき、
「虫の知らせ」だったと。

そういう体感から確信した過去と時折照らし合わせると、
いざって時に役立ちます。



シンクロニシティを気になされ方は、
たまーに比べたりして遊んでみてください。

シンクロニシティの意味を知ろうとするのは
まずは気楽にやってみましょう。


リラックスした状態での学びは、
ほんといざって時に役立つなと
改めて身に沁みました。


posted by さゆり at 12:45 | 日記