2016年06月27日

欲しいものを全て手に入れる発想を。


春まではいろんなことがありましたが…。


「どうせ生きるなら、
最後までふてぶてしく
愛してくれる人たちのために立ち上がろう」



そんな風に奮起して、
何言われてもへこたれず行動し続けて 。


時には温かいひとの声から
自分を大切にすることを叱られ反省して。


今ようやく幸せを実感する余裕がでてきました。


本日はようやく
楽しく髪を切ることができました。


春頃、髪を切りたい衝動にかられたのですが。

白髪もない黒々とした髪の毛を
たくさん切るなんてもったいない
という気持ちの両方に駆られました。



温存か、綺麗さっぱり切り捨てるか。


とある思いつきで、
わたしは両方を手にすることができました。

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黒々とした30センチの髪の毛。



【ヘアドネーション】

「病気で髪の毛が抜けてしまった人の
ウィッグ作りに使う髪の毛寄付活動」




美容師さんにも言われたのですが。

「寄付と言っても、
髪染めやパーマなどで痛めた髪は
寄付しても使い物になるかはわからない」



他にも、
20cm未満だと余り毛の補正に使われるが、
主体の髪の毛作りには使われないなど。


いろいろ制約はあるみたいですが、
わたしは30ちょっとでしたので、
なんとか足りました。


だいたい、
伸びるのが早い方は一年半年伸ばし、
遅い方は2年弱伸ばして寄付に使えるそうです。



わたしみたいに、
一年に一回しか切らない人は、
寄付にちょうどいいかもしれませんね。

期待してなかったせいもありますが
思った以上に素敵に切ってもらいました。


image.jpeg

わたし
「お兄さん、本当にショートカット
お好きなんですね。楽しそうに切ってます」

お兄さん
「よく言われるんです。楽しそうに切るねって」



わかりますよ、その気持ち。

わたしもよく言われますよ、
楽しそうに施術するねって。


職人気質の仕事って、
作業自体は楽しいよね。



丁寧に楽しく切ってもらって、
わたしの髪の毛もハッピーになりました。


30センチ以上、
思い切り切りたいという方は
やってみてはいかがでしょうか。

髪の色を抜いたあとと、
白髪染めあとは少し難しいけど
髪染めくらいならいける思います。

黒々した髪の毛は
喜んで受け取ってくれますよ。


image.jpeg

そう、私たちは発想を変えて
欲しいものを全部手に入るはず。


周りの人たち全て幸せにできるはず。


昨日まで知らなかった人と
喜びを共有して、増幅できるはず。


良いお天気の日に、
想像力と愛を持って、
髪の毛を寄付できた喜びをこのブログで共有します。



ではまた。

posted by さゆり at 12:34 | 日記