2017年02月13日

霊能力がホンモノあっても直接幸せに影響しない。

身辺が落ち着いてきたので、
文章リハビリも兼ねて
過去の自分の振り返りをしつつ、
いろいろ書いてます。

文章を楽しみにしてくれるみなさん、
色々書き途中で申し訳ない。

ちょっとづつ確実にまた書いてきますので、
暖かく見守ってくだされば幸いです。

あ、これ失敗したんだなと
素直に認められるほど
落ち着いたかんじなので。

どうして自分が
このとき失敗したのか調べてみました。

情報収集、分析した結果
私はまだいい方なんだと気づきました。


今まで誰かとここまで
比べたことなんてなかったし。

もっと大変なところまで行ってしまった人に
少し切なくなったりもしました。



実は前に本当の観る力があるとわかった
とあるスピリチュアルカウンセラーがいたのです。

前は結構楽しそうでした。
ようやく自分の力を認めてくれたって感じで。


でも段々違和感が出てきました。

どうしてか、
「自分の自慢話しかしない」からです。


最初に言っておくと
私は自慢話推進派です。

お互いの自慢を語り合い、
俺ってすごいねお前もすごいぞって
褒め会うのが理想の世界なんです。

でも、その人は段々と、
どんな時でも人の上に立ちたがりました。

他人の自慢話に素直に驚いたり、
喜んだり、応援することは減りました。


何か見えているせいでしょうか。

エネルギーの世界だけで、
愛情の温かさがなく、仕事以外でも
そういうシンプルな世界へ行きました。

強い霊能での
ストレスがあったかもしれません。

けれどそっちだけへ行ってしまいました。


そしたら、
性格はどんどんひねくれていくのが現実です。

わたしが、しばらくこの人はだめなんだと
もう応援したくないと、
それに見切りをつけたきっかけがあります。


それは、何年もサロンに通っている人たちの
お客さんたちの暴走です。

この人に何年も通っているんですって人が
ずっと同じ話題で迷ったり、
前に進んでないんです。

あなたからみたらそうでしょう?
なんて叱られたけれど。

現実世界で行動に出てないのでしたら、
それは単に同じ悩みを吐飲して
繰り返しているだけです。


あと。

なぜかどちらかに偏っているんです。

思いっきり、
都会から離れて人との繋がりを抑えて
引きこもるお客さん。

思いっきり
ビジネスや心理学に入り込んで
自分がいい気分になるだけの損得感情になるお客さん。


どうみても、幸せにはなっていません。
日々の動向を調べてたところ、
基本はとても辛そうでした。

気がまぎれるって感じでした。

コーヒーを飲むように、
気がまぎれるための癒しを提供するのは
確かに必要なサービスとしてあります。


そう、特異なホンモノの霊能とは。

世の中から一旦目を離して自分を俯瞰で見る
気がまぎれるための能力のひとつなんです。

使いこなすのはとても大変だけど
全然特別じゃない。


霊能はオプションです、
能力には、人格はありません。

あと、
いい人だから素晴らしい人だからといって、
生まれ持ってホンモノの力を
サズケラレタ訳ではありません。


言い換えるなら、
想像力があって温かい人だから。

成長途中の霊能のチカラでも
人間らしいまま素直にホンモノの力が
成長するのです。


わたしが素晴らしいと応援していた人たちが
そのカウンセラーを仰ぎました。

なまじはっきり
見えない世界が確かに見えてる分
ホンモノだと言われました。

でも、見えていたって、
想像力と優しさがなければそれだけ。
情熱がなければ、お客さんは変わった!と
過去に対して胸を張れないのです。



どんな能力があったって、
どんな著名人が絶賛してても
私はお客さんの質を見ます。

見て感じたことが現実です。


私のブログ、感想もあまり載ってない
私のカウンセリングなどを受けてくれた
勇気ある人たちがいます。

とても嬉しいです。


そういう人は、
何年かいっぺんしか連絡しないし、
陰ながら私のどうしようもない
熱苦しい活動を見守ってくれています。

一番嬉しいのは、
すぐに現実に形に出ることです。


あなたに話したあの日から、
周りが本音を語り始めた、と。

いいも悪いも含めて。

これはとても大変なことだけど、
ようやく本当に欲しかった
人間関係を手にすることができます。


例えどんな霊能であろうとも、
今を変えられなければ意味がない。


私は思いました。
何年も通ってるお客さんの成果を
見える形にできず
あんな状態にする程度なんだ、と。
そしたら、急に冷めました。

あ、これは応援しないやって。


心を決めたら、
本当に欲しかった人間関係が始まります。

怖くても、隠されていた
本音を語り合う世界にいった
お客さん達を心から応援しています。
posted by さゆり at 16:50 | 日記