2017年10月06日

洗脳を解くだけでなく、解いた後に発狂を防いで幸せになるトレーニング。

今日は長いので、箇条書きにて書きこ。


今回、私が説明する洗脳とは
「思考を幽閉すること」に照らし合わせます。


単純に、スピリチュアルの人たちが依存しやすい罠を語りましょう。私たちは常日頃からいろんなところから洗脳を受けています。まず、親です。次に、教師です。最後に、テレビです。

最近、私たちはこの3つから解かれ始めています。まずテレビから離れ、学校教育は全て正しくないと離れ、育ててもらった恩という程度で30年も介護をする義務はないと、このようにゆっくりと自分たちの洗脳を解いています。


まず、娯楽が増えたことが良かったですね。戦前の娯楽は揚げ物や寿司を食べること、女や男を買って風俗で遊ぶこと、贅沢な着物を買うことくらいでしたから。

誰でも気軽に息が抜ける喫茶店が増えたのも、そういう傾向が少し影響しているのかもしれません。お酒以外で穏やかに孤独を楽しむ時間が増えると、ゆっくり洗脳は溶けていきます。



まず、自分の人生をスタートさせるのに『一番何がスタートラインに立ちはだかっているいるか』これを知ることです。それには過去と向き合うということが必要になります。今の自分を見つめることも並行して行っていきます。

自分を認めてあげようとか、ありのままでいいとか、そういう子供っぽいことを言っているんじゃないのです。


私のブログをご覧になる皆様は違和感を感じているからこそ、ここに辿り着いたのではありませんか?わたしは頭の中がお花畑のスピリチュアルなことは言いません。差別社会で出来上がったエネルギー界における高次元社会にも依存しません。どこでもない、今のこの現実世界。地球を愛しています。この愛を語り続けます。

さあ、洗脳を1つ1つに解いていきましょう。



まず、洗脳を解く前にやるべきことがあります。それは『自分の人生に立ちはだかる洗脳を解こうとすると発狂する』まず、これを認めることです。

一度も混乱しないなんて、人生では無理です。嬉しいも悲しいも、人生には驚きの連続です。だから生きているって体感できるのですから、生命として当たり前の感覚を止めずに、生きて喜び合えるのです。


洗脳を解解こうとした時に出る発狂にもレベルがあります。少し過呼吸になったり、今まで考えもつかなかった汚い言葉を叫ぶことです。

でも、どうせなら、「1分より少ない時間の過呼吸」にしましょう。混乱しても、なるべく早く平常心に戻ることが大切です。だんだん慣れてきたら、0・1秒くらいになっているかもしれませんよ。発狂したら平常心になる自分をイメージする。これを繰り返しましょう。


発狂に一番有効な方法ってなんだと思いますか?

単純です。

「好きな人を思い浮かべること」です。


私が過去、洗脳のトリガーを見つけて本音を語り、発狂して「八つ当たり」した人たちの中でも、三人だけ、八つ当たりした後に見つめ直すことに成功しました。平常心に戻り、自分を愛してくれる人間との絆を取り戻しました。もっともっと、深く愛することを知りました。


この三人には共通点があります。発狂しているとき、頭の片隅に「好きな人」がいたのです。一人は母親、一人は息子、一人は親友でした。

「八つ当たり」をして怒り散らしても愛する人の影が頭の中に映っていれば戻ってこれるのです。愛する人をなるべくすぐに思い出せるようにして、平常心戻ってこれたら、発狂した内容の洗脳は解かれていくのです。



残念ながら私たちの世界で、金銭・地位名誉・健康医学・地学宇宙論等、すべて踊らされている現状です。それを解いていくのがある意味、私たちの課題です。

生まれる前に誰かのお腹にいる時から胎動を通じて、産む人の体感を通じて洗脳を受けます。ひとは、生まれながらにして、まったく洗脳されていないなんて人はいないのです。

知らない間に染み付いた「思考を止めてしまう記憶」を洗い流しましょう。人との会話とき、何かを決定するとき、流されるまま脳みそをなるべく使わないようにしましょう。



イメージしてください。続けてみてください。混乱したときほど、苦しいときほど大切にしてくれるひと、大切にしてくれた人たちを思い出す訓練をして下さい。

練習なんて生易しいものじゃありません、これは今の自分を乗り越えたいと心から願った自分だけの誓いです。発狂する自分を認めたのなら、継続的な情熱が必要です。乗り越えられる期限は寿命、あなたが生きている限り何度でもチャレンジできます。


最初は電車を一本乗り遅れたりするくらいから始めましょう。自分を社会的な利益関係なく、大切にしてくれた人を思い出す訓練をしてください。思い出せるようになったら、思い出したと同時に「愛してる」「大切です」など頭の中で思い浮かべてみましょう。

慣れてくると、私のようにひどく不整脈を起こしたときすら出来るようになります。繰り返しこれを行ってください。



さて、最後に反面教師も紹介しましょう。自分を認めずに、その上「八つ当たり」から罵倒を叫んだ人たちの末路です。


一人はお金の洗脳が抜けませんでした。何億円稼いでもお客さんを集めても、欲望のままに人を殴って離婚しました。

一人は学歴の洗脳が抜けませんでした。たくさん勉強して真面目にすれば幸せになれると信じてみたものの、人と会話する想像力欠落して行き違いの末、人を殺しました。

一人は、パーティー洗脳が抜けませんでした。お金を使って美形のひとを誘惑して取り込み、結局その人の心を病ませて破局しました。

これが、最悪の結果です。



いいですか、皆さん。洗脳を解こうとする瞬間はいつだってチャンスを狙ってやってきます。自分から飛び込むときもあるけど、突然、洗脳を解こうと心が動き出すときもあります。

そのときは、なるべく準備をしておいたほうがいい。強い縦社会の洗脳が根付いている人ほど、発狂が度を越すと殺人と自殺になります。

私はあまり怖い言葉を言わないようにしていますが、今、これから、急速にいろんな洗脳が解かれようとしています。そんな時に発狂者が0・1秒でもすぐに平常心に戻ってこれるようにと緊急的に発言しました。

もし、今度こそ本当に人生をスタートさせたいとするなら混乱する自分を穏やかに思い出して認めながら、徹底的に「混乱時に愛するものを同時に思い出す」訓練を続けることです。



ひとつだけ注意点を。


愛するひとを思い出すときの選択肢として、「この一ヶ月間で自分を大切に扱ってくれたひと」人に限定してください。

たとえば、何十年も前に世話になった親戚とか、そういうあまり遠い過去ではダメです。過去はいい人だったからとか言いながら今はひどい扱い受けている人もだめです。これから自分を幸せにしてくれるという予想もだめです。


今思い出して、実際に声をかけても優しく笑っていてくれるひとを思い出しましょう。

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この先にあるのは自分が予想を超えた喜びかもしれない。
まずは一番に美しくも儚い愛をすぐに思い出せるかどうかが重要だ。



最初は大変かもしれませんが、
だんだん思い出せるようになったら楽しいですよ。



ではまた。

posted by さゆり at 22:30 | 日記