2017年03月09日

生々しい介護の実態ー作られたニュースに飽きた人たちへ贈るー


わたしは仕事の合間をみて、
介護の勉強したり
施設の手伝いなんかしているのだけれど。

「介護の実態はこうなんです!」

ていうニュースを見るたびにニヤリと笑っております。


・・・・・・・・介護のニュースは本当につまらない。


現場でわかっていることを延々、
難しい顔してコメンテーターが話し合うだけ。



あと、たまにFacebookの介護なんとかの記事もほとんどは、

「へえ、ふうん。で、なにが言いたいわけ?」

とても挑戦的な態度でちらっと見てます。



おかしいんですよ、もはやこの介護現場は。


介護の虐待ニュースが出るのに、
職員が入居者から受ける

セクハラ、

パワハラ、

暴力は全然蚊帳の外。



なんで月給20万円以下で、
誰かもわからなくなった老人の暴力を
毎日笑顔で受け止めなきゃいけないんですか。



おかしいでしょう?


お金もらったってやりたくない仕事を、
誰もいないからと頑張っている人たち、
お金とためならと働く人たち。


そんな人たちの尊厳も守ろうとしないのに、
お金払う側だけのルールだけ決めるのは
ほんとうに胸焼けします。



ルールを作る人たちのやることって面白いんですよ。


とある国から大量に補正金をもらって作った施設なんて、
現場の人間の意見を聞かずに作ったものですから、
面白い作りでしたよ。

最新型薄型テレビやブルーレイデッキがあるのに、
フロアを掃除するほうきがないときたもんだ(笑)



主婦からしてみたら、バカバカしい話でしょう?

ああ、おかしい。

家族が大勢住む家に、
掃除道具も買わずに、家電だけ揃えるなんて。


一人暮らしの男性がすることと同じ。
家族を守るためにする買い物じゃない。



ぜひ大笑いで笑ってあげてください。

家庭を守ること、家事が得意な人たちが、
大いに壮大にバカにしてあげてください。

そんなおバカな人たちが主に中心で作っているのが現状、
福祉事業は。

(補足として、小さい事業所で頑張っている人たちもいる)



ただね・・・・

介護の手伝いをしてると親にいうと、

「みんながやりたくない仕事をしているって素晴らしい!」

そんな風に褒めてくれるんだけど。



こんなふうな暴力を受けていることは
言いにくいなって思ったんです。

食べることすら、立てることすらできないのに、
力はそのままの人たちも大勢いますし。


痴呆専門フロアで働いていると、
元格闘技やってただろうアル中のおじいちゃんに
腹を思い切り蹴られたり。

嫁いびりが激しく口も出てたおばあちゃんも、
平手打ちがいつも飛んできたり。

顔や腹の弱いところを
狙ってわざと叩いてくる人がいたり。

image.jpeg

(菩薩になんてならない。
叩かれたら私はお客様扱いしません、普通に怒ります。
暴力を振るうのは失礼ですよってね。)



まあ、言いにくいですよね。
ほんとうに親しい人たちには。

こういう人間の末路が、
どれだけ浅ましいかということも。




年をかさねて思うのは、
わたしはほんとうに若い子に介護を仕事にしてほしくない。

エネルギッシュなものは
もっとわかりやすい社会と繋がれる仕事してほしいと
最近にかけて強く願ってしまいます。


第二の人生で、パートタイマーの人たちが
3、4時間交代でやってほしい。
(たまの夜勤は夜の9時から朝の6時くらいまで)



私の子供のような小さな身体と
握る力を弱いことを知っている人たちには
やはり言いづらいので。

わたしのストレス解消と
現実と向き合うことを諦めない人たちに伝えたい気持ちを乗せて、
こんなブログでつぶやいておきます(笑)

posted by さゆり at 20:30 | 日記

外国のチャネリングと実践型スピリチュアル批評


実践型のスピリチュアルな人って少ないなあ。

なんで実際しないんだろう?

あと、なんでお金とか権力ばっかりに
スピリチュアル実践を焦点当てるんだろうな。


他に欲しいものないの?

たとえば、
良い人間関係と静かで暖かい安全な住まいとか。

アシュタール、アルクトルゥス、コブラでもなんでもいいけどさ。
(個人的には苦手な派閥)

ちゃんと現実に起こしなよ。



わたしもてんであーだこーだ言いながら、
やっぱりこれしませんでしたって感じだけど。


気持ち悪いなって思うのは、
「あの人が言っているのは全部正しい!」みたいな態度。



そういう人の末路ですか?


だいたい、お金と時間のどちらか、
エネルギー搾取されます。

彼らはこう言いましたよ。


「僕らはお小遣い稼ぎできるから、いいんですけどね」



なにそれ。
全然、人の未来の幸せ考えてないね。


image.jpeg
わたしのハイアーセルフのイメージ画像


やってみようと奮起して、
チャネリングも三年近くに続けているわけだけど、
一番純粋性があるやつは、
やっぱ自分のハイヤーセルフ。

それをネットに載せたら違うのどーのいわれて。
(でも外国のチャネリングは信じるみたい)


まずは信じてみたいなっていう
チャネリングをチャレンジしたことがないのに、
人のレジスタンス活動のことなんか、
よくいえるよねえ。

光をあまり浴びてない、
見えざる縁の下の力持ち大黒柱なる存在に
わたしはスポットを当てていきたい。



「俺はこれだけのことをこの惑星にしているんだぜ!」


そんな大見得きっている連中は
高い技術もファンもいるでしょうから放っておきます。



見えざる縁の下の力持ちたちの主張が、
この世界で何よりも尊い大切なもの。

彼らを中心に、人間を愛したいものです。

posted by さゆり at 19:44 | 日記

2017年03月04日

Facebookの拡散範囲と現状にいる世代について。


さて、久々に
イヤミたっぷりな批判記事でも書きましょう。

思いの数はたくさんあるけれど、
私自身は分析してみて、
だいたいこんなようなことを思っています。


@【自分を大きく見せようと虚構になりやすい】

目標を掲げるのはいいけれど

女性でよく見かけたのは、
ブランドものこれだけ買いましたとか。

男性で多く見かけたのは、
これだけの財界の人たちと会いに行きましたとか。

それは彼らを本当に賞賛しているか、
集客の道具のみにしているか。

よく見てみよう。



A【Facebookのニュースの半分以上はツイッター発信】

検索すればすぐわかります。

検索しようとしてください。



C【コミニティーが狭い】

たとえば強みなんとかセミナーの講師達を
行き着く先を調べてみました。

とある50代の男性一人に集約されて行きました。

ちなみに、その男性は
先ほど@で述べたような虚構になっており、
おかしなことになっていました。

新しい情報はほんとんどないし、
言葉の熱意も感じられませんでした。


想像してみましょう。
日本の総人口は一億人と少し。
健康寿命である仕事ができる五体満足の大人は
数千万人くらい。

どんどん減っていきますよ。

そのうち首都圏・九州都会・関西都会の
ビジネス人口に入れましょ。

さらに減ります。

Facebookは登録してていてもほとんど見る専門です、
発信者は限られます。

もっと減ります。

今、あなたが想像した広さくらい、
これがFacebookの拡散範囲です。


ターゲットを絞るのは簡単です。
けれど、発信者は何をターゲットに絞っているかです。

私ですか?

優しい虚構から目覚めようとした
どうしようもないこの世界を愛そうとする女性たちを
ターゲットにこの記事をかいています。



D【40代以上ばかり】

極端な話、
そうなるとニュースは特につまらないです。

過去の栄光焦点を当てたニュースが多いです。
今からなにかを始めてみようという記事は、極端に少ない。


あと、やたらとご飯の写真ばっかりです。

撮りたい気持ちもわかるけど、
もっと芸術に触れてほしいものですね。


それだけ大金を持っているなら、
今ある大きなお腹を太らせるだけでなく、
貧相な想像力を認めて、さらに想像力を養いたいと
私だったら思うからです。

想像力の少なさは、本当につまらない。


image.jpeg
いろんな人々の想像力に触れたい。



E【同じような価値観の人ばかり】

年間数千万稼いでいても、
生活保護を受けていても。

収入に関わらず、感じるのが
特にお金の価値観です。

いろんな価値観があるから美しいもの、
面白いものが生まれていくと体感しているので、
「同じ価値観の人たちが生きる世界の安心感」を
楽しむと決めた時にFacebookを訪れること。

決して新しい価値観は生まれやすい
可能性を秘めた場所であありません。

この辺は見極めが必要です。




F【褒めてる言葉に想いがこもってない】

ここまでのブログ内容を読んだあと、
よくみかけるFacebookコメントをみてください。

・・・・・・読んでいて、わかるでしょう?


私だったら

「たとえあなたが私を嫌いになっても、
あなたの素晴らしいと思った想いは変わらない」と

言える想いを込めていきたいものです。


posted by さゆり at 10:10 | 日記

2017年02月13日

霊能力がホンモノあっても直接幸せに影響しない。

身辺が落ち着いてきたので、
文章リハビリも兼ねて
過去の自分の振り返りをしつつ、
いろいろ書いてます。

文章を楽しみにしてくれるみなさん、
色々書き途中で申し訳ない。

ちょっとづつ確実にまた書いてきますので、
暖かく見守ってくだされば幸いです。

あ、これ失敗したんだなと
素直に認められるほど
落ち着いたかんじなので。

どうして自分が
このとき失敗したのか調べてみました。

情報収集、分析した結果
私はまだいい方なんだと気づきました。


今まで誰かとここまで
比べたことなんてなかったし。

もっと大変なところまで行ってしまった人に
少し切なくなったりもしました。



実は前に本当の観る力があるとわかった
とあるスピリチュアルカウンセラーがいたのです。

前は結構楽しそうでした。
ようやく自分の力を認めてくれたって感じで。


でも段々違和感が出てきました。

どうしてか、
「自分の自慢話しかしない」からです。


最初に言っておくと
私は自慢話推進派です。

お互いの自慢を語り合い、
俺ってすごいねお前もすごいぞって
褒め会うのが理想の世界なんです。

でも、その人は段々と、
どんな時でも人の上に立ちたがりました。

他人の自慢話に素直に驚いたり、
喜んだり、応援することは減りました。


何か見えているせいでしょうか。

エネルギーの世界だけで、
愛情の温かさがなく、仕事以外でも
そういうシンプルな世界へ行きました。

強い霊能での
ストレスがあったかもしれません。

けれどそっちだけへ行ってしまいました。


そしたら、
性格はどんどんひねくれていくのが現実です。

わたしが、しばらくこの人はだめなんだと
もう応援したくないと、
それに見切りをつけたきっかけがあります。


それは、何年もサロンに通っている人たちの
お客さんたちの暴走です。

この人に何年も通っているんですって人が
ずっと同じ話題で迷ったり、
前に進んでないんです。

あなたからみたらそうでしょう?
なんて叱られたけれど。

現実世界で行動に出てないのでしたら、
それは単に同じ悩みを吐飲して
繰り返しているだけです。


あと。

なぜかどちらかに偏っているんです。

思いっきり、
都会から離れて人との繋がりを抑えて
引きこもるお客さん。

思いっきり
ビジネスや心理学に入り込んで
自分がいい気分になるだけの損得感情になるお客さん。


どうみても、幸せにはなっていません。
日々の動向を調べてたところ、
基本はとても辛そうでした。

気がまぎれるって感じでした。

コーヒーを飲むように、
気がまぎれるための癒しを提供するのは
確かに必要なサービスとしてあります。


そう、特異なホンモノの霊能とは。

世の中から一旦目を離して自分を俯瞰で見る
気がまぎれるための能力のひとつなんです。

使いこなすのはとても大変だけど
全然特別じゃない。


霊能はオプションです、
能力には、人格はありません。

あと、
いい人だから素晴らしい人だからといって、
生まれ持ってホンモノの力を
サズケラレタ訳ではありません。


言い換えるなら、
想像力があって温かい人だから。

成長途中の霊能のチカラでも
人間らしいまま素直にホンモノの力が
成長するのです。


わたしが素晴らしいと応援していた人たちが
そのカウンセラーを仰ぎました。

なまじはっきり
見えない世界が確かに見えてる分
ホンモノだと言われました。

でも、見えていたって、
想像力と優しさがなければそれだけ。
情熱がなければ、お客さんは変わった!と
過去に対して胸を張れないのです。



どんな能力があったって、
どんな著名人が絶賛してても
私はお客さんの質を見ます。

見て感じたことが現実です。


私のブログ、感想もあまり載ってない
私のカウンセリングなどを受けてくれた
勇気ある人たちがいます。

とても嬉しいです。


そういう人は、
何年かいっぺんしか連絡しないし、
陰ながら私のどうしようもない
熱苦しい活動を見守ってくれています。

一番嬉しいのは、
すぐに現実に形に出ることです。


あなたに話したあの日から、
周りが本音を語り始めた、と。

いいも悪いも含めて。

これはとても大変なことだけど、
ようやく本当に欲しかった
人間関係を手にすることができます。


例えどんな霊能であろうとも、
今を変えられなければ意味がない。


私は思いました。
何年も通ってるお客さんの成果を
見える形にできず
あんな状態にする程度なんだ、と。
そしたら、急に冷めました。

あ、これは応援しないやって。


心を決めたら、
本当に欲しかった人間関係が始まります。

怖くても、隠されていた
本音を語り合う世界にいった
お客さん達を心から応援しています。
posted by さゆり at 16:50 | 日記

2017年02月10日

「お金をたくさん払わないと」と「お金に頼らず生きないと」は基本は同じ。


お金を使わないと幸せになれないとか
お金を頼らないで生きないと幸せになれないとか。

どうしてそう、
ストイックにどちらかに生きたかがるのだろう?

そんなの、その時々じゃない?



突然ですが、最近
美味しいビターチョコレートをマメに食べてます。

板チョコひとつ120円、
数口なのに気持ちもお腹も満足できる
すぐれものドイツチョコレートを見つけました。

コスパは良いけど、落ち着く感じで高揚感とは違う感じ。



以前、成城石井で外国産の
良さそうなチョコを買って食べたことがあったのですが。

わりと、それと似たような満足感を感じるのです。


成城石井は花の香りやフルーツの香りがついてるから、
気分を落ち着かせるってより、高揚させる感じでしたね。

それがだいたい、数口で五百円程度。

わたしがいつも買ってる板チョコの3分に1くらいの量。
コスパは悪いが、楽しいし気分に一気に上がる優れもの。



さて、どちらを毎日食べて、
どちらをたまに食べたらいいと思いますか?


そんなに難しい選択じゃない。

シンプルなビターチョコを毎日ちょこちょこ食べて、
たまにテンションが上がったら職人のチョコレートを買う。

この方法が、
とっても健康に良かったんです。



あと、お金のかけ方に変化があったのは、
外食をするようにしたら、健康になりました。

いつもは精進料理みたいなシンプルな料理です。
調理も食べるのも楽しい。

でも、外食も美味しいし楽しいし、
何より自分で作れないものを吸収できる。



ストイックに高いものをたくさん買う人とか、
ストイックに自家栽培のもの以外は食べたい人。

不思議なことに、
なんか体調の崩し方が二人とも似てたんですよね。

似て否るものなのに、根本は同じとはミラクル。



それで、なんでかなあと考えてみたら、
都会に住んで便利なのに、偏ってるって思いました。


都会を否定せず、
田舎を否定せず。

ここにいる今を見つめて、工夫しながら生きること。

健康になる最も近しい食事習慣なのかなと。



ようは・・・

シンプルな食べ物でも、凝った食べ物でも。
一人で作ったものでも、誰か作ったものでも。

どっちに行っても楽しく食べられる人になる
肉体と精神を目指す。

そしたら、最強だということです。



image.jpeg

そういや、今年も高島屋は強いな、攻めてるなー。




集客セミナーや経営コンサルの講習料を払う時も同じですよ?


難しいことじゃない。


ばかすか稼いで、ばかすか自分だけに使う人は、
使い切りの人生。

いつも切り売りでなんかつらそう。


ドクター高須みたいに、ばかすか稼いで、
ばかすか人に使う人は、種をまく人生。

いつも人に囲まれてて、なんか楽しそう。


なんて、何かを買う時に、
売ってる側のひとのお金の使い方に興味を示して、
買うようになりました。



稼ぐだけ稼いで、多忙から強いストレスで
お金を散々してしまうコンサルタントは多いけどね。

単純に私はそうはなりたくないやって、
真ん中の時間とお金の使い方を選んだのです。

そいうの好きな人は良いと思うよ。
デンジャラスストーリーを生きたい人もいるものね。



お金について、あんまり偏りすぎないでね?

自由にいきましょう。

ではー。

posted by さゆり at 17:00 | 日記

2017年02月02日

その稼ぎ方法、合わねえんじゃしょうがねえ。


わたしは基本的には素直なので、
サロン集客などについて、アメブロ宣伝など
とりあえずいろいろ試してみました。


結局、わたしなりに気づいたことがあります。

「つ、つまらない・・・・そして稼げない」


落ち着いてから、
過去に参考にした集客等の方法を紹介している人たちの
『日常』にスポットを当てて少しだけ研究してみました。

これだけは相慣れないない、
断言できる共通点を三つ見つけました。



ひとつめ
【有名人と一緒に撮った写真や
ブランドものをバンバン見せていくこと】

私もたまに自慢しますよ、ブランドものを。
でもそういうことじゃーない。


叶姉妹みたいに見せる人は、
もはや飛びこえちゃってる人ですが。

(あ、叶姉妹は
有名人のツーショット写真はあんまし見せないか)



合計でいくらかけましたとか、
ブログで見せる日常によくわからなかった。


「ブランドを着ているわたし、
1000万円の服を着る価値がわたしにはあるのよ」

というのをほぼ毎月ブログで紹介している人たちを見て、
「この価値観は自分にはないや」と思って、
集客紹介者の方法をスパッと断捨離しました。


(あなた自身に一千万円の価値しかないの?って思ったのは内緒)



ふたつめ【とにかく健康じゃない】

いくらブログで
「以前より健康になりました!」なんて言ってもねえ。

健康かそうじゃないかくらい、
真に健康に携わっているひとならわかっちゃうのです。


たとえば整体。

少しでも忙しくて通わなくなったら
死にそうな顔してるんだもの。

なんて脆い、
そして「お高くつく健康」なのでしょう。


うーん・・・・
いろんな考えがあるだろうけど。

ひとの手を使う医療の存在とは、
トラブルが起きた時、
未然に防ぐためにあるものです。


その人がいなくなってしまったら、
あなたはどうなってしまうの?


わたし自身、基本はどこにでも手に入るもので、
アレンジして健康になっています。

そんなに頭は良くない、ただ想像力は少し多めにある。

わりと素直になり、
いろんなひとの手を時折借りて、健康になりました。


健康の基本は日常にあり、ですな。

いざっていうデートに時に
良い香りの石鹸は使っても良いと思うけどね?(笑)


(お金があるのに健康になれないんだって思ったのは内緒)



みっつめ【やたら自分の造語を作るひと】

たとえば「強み」とか「幸せ系」とか、「二次、三次」とか。

あとは・・・なんだっけ、
べつにスピリチュアル用語や
心理学を否定するわけじゃないけど。


人間のことを説明をするときに
全部を心理学用語で説明するひとの語釈力のなさ、
想像力のなさにびっくりした。

もっとも興味深い「人間の感情」についての話なのに、
とにかく、もう本当に、とにかくつまらなかった。


なぜ、それを読み解こうとせず、
つまらないと気付いてしまったのか。

もっと素晴らしい表現力を見つけてしまったから。


「日本人の『死にたい』はほとんど本当ではなく。
大体のことは『ハワイ行きたい』なんだと理解しました」

と、外国人の人が話したのは良いエピソードです。


「僕は人々の『死にたい』は
ほとんど『おっぱい揉みたい』だと思います」

と、究極の表現方法を伝えたひとが、
今現在わたしの一等賞です(笑)


(楽しい誰も傷つけない下ネタが言えるひとがすごいと憧れてるのは内緒)


とりあえず入り込んでみて、
合うか合わないか試してみるのはわたしのスタンス。

色々試してみて、結果を見て、断捨離して、
それなりに充足した経験になりました。


2度とやりたくはないけど(笑)



みんなはどっちになりたい?


不健康で難しく説明をする
いつも笑わないひとになりたい?

まあまあ健康で、人にわかりやすく説明をして
わりといつも笑っているひとになりたい?


わたしは後者です。

image.jpeg
樋口一葉のように楽しい語釈をもって、

もう少しだけ長生きして、そうやってふてぶてしく生きたい。


あなたが後者になりたいようなら、
こんな詩を書いたり、
俵万智さんや吉田類さんの短歌を読んだりするのもいいよ。


最後に、生産者になりましょう。

受け取るだけのひとから卒業です。

そこできっと何か楽しいことを見つけるさ。


ではまた、近いうちに。


posted by さゆり at 07:00 | 日記

2017年01月29日

ああ。羨ましき怒り続けられるヒトビトよ。

さて、今日は
わたしが少し羨ましく思ってる人について
語ってみようと思います。

ズバリ、「狂ったように怒り続けられる人」です。



ネチネチと怒るんならわかるんですが、
これがわたしにはできなかった。

突然発狂して、
ずーとその理に触れるたびに
発狂を繰り返すことは人間誰しもあると思います。


わたしも人間ですので、
そういう性格も持っていますが、
けれどそれができたのは子供の頃だけでした。

理由は簡単、
単純に怒り続けるだけの体力がなかったからです。


案外、
そういう人たちがわたしの周りによって
アドバイスを求めます。


「ああ、さゆりさん。
また怒ってしまったんです。どうしてだろうか」


実はこれに似た相談を母からされました。

「ああ、さゆり。すぐに怒ってしまうの。
少しも考えられない時がある、どうしたらいいか」



以前、ツイッターでこんなエピソードの漫画を読みました。

「450円になります。お弁当あたためますか?」

「いらねえよ!!そんなもん!」

「・・・・・・・・へ?」

「・・・・・なんであっためるんだよ」

「あっためたら、美味しいですよ!」(にっこり)

「・・・・・・・・(すっとお弁当を差し出す)」



この二つを心を繋いだのはなんだろうか、
わたしなりに考えてみました。


それは「なんで怒っているの?」という疑問です。


「なんで怒っているのだろう。あったかい方が美味しいのに」

「毎回なんで聞くんだ。俺が弁当をあっためるように見えんのか」

ふたつは、
まったく違う考え方だけど。


どうして君が怒ったのか理由を知りたいんだと。

相手の意見に興味をお互いに持つと、
なんかうまい具合にいくんです。

啖呵を素直に切った時、
この瞬間が大事だとわたしは考えます。


image.jpeg
怒り続けられる人のエネルギッシュなエネルギーは、
幸せな状態にするとこんなイメージ。

パワフルだわ。



でも、みんな知りたいのは
こんなことじゃないのだろうな・・・・。

みんな知りたいのは
きっと、怒りの鎮め方でしょうね。


自分のこだわった「理(ことわり)」から
怒りを鎮める方法の一つを教えます。

それは、
【怒りはどっから出てくるんだろう?】と
怒っているの最中にイメージすることです。


怒ってる時の3秒でも構いません。

一言、こころのなかで
「この怒りはどっからでるんだろうか」
つぶやいてみてください。


はじめは3秒でも、
ちょっとづつ4秒とか5秒とかになります。


おや、すぐに怒りを解決したいですか?


別にそういう方法を試すのは悪くないけど、
あなたのそういうとこが好きだよって
さらっと言えるような人が何人かいないなら。

いたら、してもかまわないけど?

一人では絶対にできません。
とりあえず、これは子供から103歳までに触れた
現場の経験データです。



いろんな狂った人たちを現場で見てきた
100パーセントの確率で言えます。

どうらやら理由はわからないけど、
今の世の中はそういうふうになっているようですから。


怒りを即座に解決したいなら、
この人を助けたい、応援したい、幸せになってほしいって
即座に思えるほどの器量がないと絶対無理です。


でもね、少しづつ、怒りの中に
「優しいはてなの時間」を設けてみてください。


その時、とてもいいきっかけになりますよ。

あなたの疑問に対して、
黙って去る人もいれば、
聞いてくれと話す人もいるでしょう。


その瞬間こそが、
良い仲間を見つける瞬間となる。


わたしはそう体験してきました。



もちろん、すぐに解決してうおーーて
こころのなかから叫びを取り出して見つめたい人は、
わたしのセッションをお勧めするけどね?

停滞したこころのなかに大きなきっかけを与えたい人は、
光分解を申し込んでみてくださいと
ちょっぴり宣伝しておく。


とりとめもなく語りましたが。

変な心理学療法にはまるくらいなら、
ブログの太字で書いたものを
ちょっとづつづつやってみてください。


いいことあるよ、続けたら。
もっと人を好きになれる。

ではー。

posted by さゆり at 15:36 | 日記

2017年01月25日

人工精霊っていっても、エネルギーの塊だと思えばいい。



「自分にも自分に役立つ精霊くらい作れるよ」
なんていうと、なんて胡散臭いだろうと私も思います。

でも、
「自分は宇宙に役立つようにと生まれた精霊だ」
なんていうと。

そういうの好きな人たちは
「そうかーそうなんだ!」て喜びます。

どっちも胡散臭いのにねえ、
面白いもんです。

君ってすごいやっていうよりも、
宇宙の小間使だと言われると納得されてします。

変ですよね、よくネットや本で見る
チャネリング系のスピリチュアルって。

まあ、しょうがないといえば
しょうがいないんですけど。

みんな根っこに古い宗教に触れた歴史が刻まれていて、
それがなかなか紐解けないのでしょう。

誰に何を直接話すわけでもないし、ちょっとくらいは、
自分にも同じ力があるのではくらい妄想してもいいんでないの?

そう思うのです。

そっちの方がたのしいからです。

人工精霊で唯一気をつけなきゃいけないことは、
精霊を使って人の自由な幸せになるよう手伝いをしたら、
嘘偽りなく、そのまま波動を共感します。

もし、精霊に人間の生き死にの手伝いを申し出たら、
もちろんその波動は自分と共有します。

ここだけっていう感じの、
いいとこ取りはできません。

単一的なエネルギーの塊だからです。

面白そうでしょう?
もちろん、私は自分の実体験を通して何ヶ月も試して、
実際に良くなってから発信しています。

こういう話をいずれどっかでしますよ。


image.jpeg
posted by さゆり at 22:06 | 日記