2016年12月05日

お金って簡単に稼げたマインドになったこと。


世の中には、予想だにしないことがある。


去年のわたし
「お金って簡単に稼げるんじゃなかろうか」

今年のわたし
「お金ってこんなに簡単に稼げるんだ」



ぐんっと仕事の苦労が一気に減ったとか
そういうことではないんだけど。

徐々にストレスフリーになり、
思考がこんな風になってきてしまった。

自分でもとっても不思議です。



そんなふうになりますと、
まあ、わたしは自由に生きている人なので。

こんな場所でも発言すると・・・



とりあえず稼げるか稼げないかは置いといて。

最近はやりのお金ブロック外し、
「簡単に稼げるんだマインド」にする
言霊チョイスはこんなのがあった。

「強み」「才能発掘」って言葉をよく使っている人。

ギャンブル好き、いちかバチが好きな人
瞬間的な刺激が好きな人、
幼少のトラウマを今すぐ手放したい人、
心から応援したい人、応援者がまだ少ない人。


ギャンブル性を否定しないけど、
「自分の稼げるセミナーはギャンブルみたいなもんです」

ていうのをにわかにも言わずに、
来たら必ずなれますってのは気に入らない。

みなさん、あれは、ギャンブルです。

それをチャンレンジしたくなる時と
ならない時があると思います。


そして、セミナーに特有である
「ビジネスパートナー制度」

個人サポートの応援はとても親切だと思います。
実際にそれをやってる人がいます。


自分の人脈を紹介するは、
これもギャンブルです。
わたしはこれをサポートだとは思っていません。
単純な業界繋がりの情報提供だと思っています。


世の中にはいろんな価値観がある。

ここに書かれている価値観は世の中にある価値観の一つ

ようやく、「強み」「才能発掘」という
ギャンブル性、チャレンジ性を理解していなくて、
提供したり、受けたりして泣いた人も多いはず。


今は、
こうして言えるのは幸せなことです。

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posted by さゆり at 21:55 | 日記

2016年11月24日

心を動かすことを再生した物語。


この話は今年に入ってから身内に何度かしているのですが、
また伝えてみよう。

わたしが年の中頃言われた友人のことば。

要約すると、こうです。

「安定を求めて感情を穏やかにしているあなたも良いと思う。
けれど、やっぱり、感情がいったりきたり。
たくさん動いているあなたが好きだ」

ああ、なんて恐ろしい愛情が深い真実を告げるのだろう。
わたしは心から想ったのです。


それ以前、わたしはわたしの生活を向上させるために、
感情を一般人と呼ばれるまでに穏やかなものにしました。
なんの変哲もない、ただのさゆりちゃんでした。

わたしはようやく穏やかになって
お世話になった友達に現状報告をできるぞと、
友達に喜んでもらおうと会いに行ったのです。


けれど、
『嬉しいけれど嬉しくなかった』
『会った時から違和感があった』と言われました。


結局、わたしは現実から目を背けて後で後悔したくなくて、
何もかも自分の血に流れる力に動かし続けながら
生きることを選びました。


それから、たくさんの
「以前のわたしのような生き方を選んだ人」に遭遇しました。


わたしは運が良かったのかもしれません。

本当に抑えこんだ穏やかさに慣れる前に、
動かし続けながら穏やかになることを選んだのですから。

それから、わたしの毎日はとても残酷でした。
しばらく、わたしの時間は止まることがなかった。


気がつくと、激しさも穏やかさも両方手に入れてました。


私たちは、
通常、自分に優しく残酷な真実を告げる人を遠ざけて、
自分を褒めてくれるだけの人と知り合いたいと願う、
臆病さがあります。

けれど、私たちは本能的に、
優しく残酷な真実を告げてくれる人を
心の底から願っているのかもしれません。

もちろん、友人は言いっぱなしではなく、
優しく残酷なことを告げてから、
わたしが動いていた心を取り戻そうとするとき、
たくさん話を聞いて、行動してくれました。

言いっぱなしの人は単に現実を突きつけるだけで、
無礼な人ですが、話を聞いてわたしを客観的に見て、
話して、とりあえず行動しようとするとき
一緒に入口まで歩いてくれたのです。

頭が上がりませんね、この件に関しては。

あの子はあなたがいつもそうするからと
遠回しに言ったけれど、
ずいぶん助けられました。


さて、これをここまで読んでくださる
あなたはどうですか?

わたしにはこんな友人なんていないし、と。
ひねくれている暇ありませんよ。

あなたがなるんです。入口まで一緒に歩いてあげる人に。
心を動かす感動はそこから生まれます。

生きる充実をあなたに。
生きた真実を誰かに。

瞬間から充足感が生まれ、
幸せを芯から感じる感受性を再生できます。


あとは、あなた次第。


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posted by さゆり at 23:08 | 日記

2016年09月15日

運命の輪を壊して、毎日自分で運を作り出せるエネルギーを思い出す。


運命を変えてやるとか。運命なんていらないとか。
私たちは内側から自由な想像をするたびに
縛られていくなにかをどこかでわかっているのかもしれない。

でも、心配いらないよ。

運命の輪に規則正しく行きたい時もあるだろう。
運命の輪から外れたいときもあるだろう。
運命の輪を創造して作り変えたいときもあるだろう。

できるってわかると、私達はとてもスピーディーに幸せだ。

運命の輪の形成は、全人類がいつでも行えること。

生まれ持った運命の輪は、すぐ捨ててもいい。
だって、毎日作り変えられるから。

少しづつ作り替えたり育て上げることもできる。
誰かと繋がっていくこともできる。

どちらにせよ、この運命の輪で命を動かすシステムを
いつでも何時、創造できるが自分にあると思い出すことかな。


「あなたの運命は・・・」

もし、占いでそう言われたら、
「今の運命の輪はこんな感じか。占いの館を出たらどう加工してみようかな」

そうやって現状を確認して、次の自分で作っていく。
毎日、毎日そうやっていく。

私たちには強烈な生命力がある。
光の身体だけで生きてない、物理的にここに存在している。

それを活かして、
強烈に人生をかけて宇宙へチャレンジできる。

金ピカの三角ヘッドなんて目じゃないよ?
このことを思い出せたら、だけどね。


だからね、なにがいいたかったかっていうと・・・

運命を人に預けてはだめよ?
あなたの運命は、あなたが創造してね。

宇宙で一番、あなたの運命の輪を作ることがうまいのは、あなただ。
posted by さゆり at 19:19 | 日記

2016年07月24日

神と呼ばれた者たちは、元は人間より悪魔であった聖者だ。


世間を知るために世間にあえて飲まれたから人々は
なるたけ早く、帰ってこれたかもしれない


大切にしたい人々のきもちが知りたかったから、
知れて良かったと人々はつぶやいた。



大切にしたい人たちの幸せを手伝い、
大切に想ってくれる人たちから
幸せのおっそわけをもらい。


積み重なった幸せが溢れ出して、
大切に想っている周りの人たちも
一緒に幸せになっていったかもしれない。



必ずここへ戻るよと決めて。

見た目や形は違えど、
わたしとあなたの心を大切にしていくと誓って。

世間へ飛び出したら、
きっと辛かろうも寂しかろうも。

全ては虹色に溶けて、
空にかかる淡い虹色の架け橋になって、
見上げた見知らぬ人々を幸せにする。



誰かのせいにしている暇があるなら。

誰かのせいにしたいなら。

いっそのこと、恨み尽くせ。

恨みながら、憎しみながら、悲しみながら
自分と大切にしたい人の
自尊心を助けるために行動しろ。



でも、想像したよりずっと早く
暗闇は消滅して、
暗闇の感情は根深ずだいぶ消えた。


そうやって勇気を与えながら、
心が満たされたやさしい虹の架け橋は
いたるところで世界をつなぐだろう。



神様なんて関係ない。

人間の内側から輝きを作り出せ、
宇宙へとびだせ。

地球は元どおり、
誰に操られない空間に生まれ変わるだろう。


すべては愛する地球のために、
やさしい人々が生み出す力のために。



そうだ、命が死ぬ瞬間に愛してるよと言えるように。

今、過去でも未来でもない。


この瞬間を感じて生きるのだ。


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posted by さゆり at 15:34 | 日記

2016年07月12日

信念を突破できる人のひとつの共通点。


先日、施術をしていたら、
言わなきゃいいのに、
でも言ってよかったと思い出す言葉を思い出しました。


いつかのリラクゼーションに転職したとき

「へえ、施術されてたんですか?」

「ええ、忙しいところでした」

「そんなに混んでたんですか?」

「混んでいたのもありますし、
指名客がついて常に忙しかったんです」

「それはすごいですね。どうしてこの仕事に?」

「学生の頃から、
なぜか痛いところがわかったりして、
喜ばれたりしたので、仕事にできないかと」

「他にはどんなことがご得意ですか?」

「みんなと協力して
お店を盛り上げていくことです。
1年前のお客さんを固定客したりしてました」

「そうなんですね!それはいい」



大人なのに、
初めて会った人のこんなこと信じるなんて、
ずいぶん素直で純粋な人だなと思ったくらい(笑)


でも、こういう顔されちゃうと、
見せてあげたいと思うわけで。

カッコつけた手前、やらないとなあと。


1ヶ月以内に店長の眼の前で
全部達成しました。



自分のお店はこんな短期間で
ひょいひょいできない感じですが。

長いスパンでじっくり実りある木を
深く根付かせています。



でも、流行った後どうなるかは
店長次第ですね。


エネルギーの法則と同じで、
エネルギーを盛り上げてほしい、
解放へと導いてほしいといっても、
のちにどうなるかは自分次第です。

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あっという間に売り切れる美味しいボコボコスコーン


いろんな人がいますよ。

チェーン店なのに
経費を自分の私的なお金に変えたり。

ドブに捨てるように、
経営学講座に70万一括で払うとか。


これは悪いパターン。



良いパターンもあります。

ついに自分の独立企画で商売を始めるとか。

ついに親子で向き合って話し合うとか。

今までの持病としっかり付き合うとか。



エネルギーを盛り上げたら、
誰だって暴れたくなるし、嘆きたくなる。


今まで目をつむっていた
何かが見えるから。

すでに昨日までの生き方が
虚無に思えるから。


エネルギーの盛り上がりを
やりきって仕舞えば楽になれるけども。

やりきるまでがコツがいります。



今まで以上のエネルギーの解放を
やりきれる人には共通する点があります。


「あの人がいるから、がんばれる」



一人は
「親に見返してやりたいんだ」と言いました。

一人は
「息子のためにやりたいんだ」といました。

一人は「心から尊敬できる人と対等になりたい」
そう言いました。



信念がぐらついた時、
どこか熱く思える人間の顔がちらつくと、
感情がぶれても、
感情ではないフラットな信念を
同時に持ち合わせることができるみたいです。


感情をうしなわず、信念をうしなわず、
わたしたちは生きていくことができたら。


どんな星に生まれた者より
最強かもしれませんね?


ではまた。

posted by さゆり at 09:31 | 日記

2016年06月30日

電子書籍の配信曜日変更のお知らせ。

はじめに、お知らせ。


配信中のセラピスト専門マガジン
【私が触れた100人の記録】

隔週 木曜日配信中

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有料電子書籍

介護等のお手伝いのお仕事をして
執筆時間が変わったため、
今週から、隔週水曜日から
『隔週木曜日』に配信されます。


突然のお知らせでは御座いますが、
ご愛読者の皆様、よろしくお願いします。




さて、ただお知らせだけでもあれなので、
本日の日記。


この前話したペアの外国人さんが
「暴れる人は介護施設に入れるべきでない」
という話をしていたわけですが。


なんとなく
言わんとしていることが分かったので、
言いたいことを先読みしてやんわり答えました。



「実は、介護施設では
精神病の人たちが入ることが、
年々増えているんですよ。
もう精神病院はいっぱいだからです」

「いっぱい……」

「前の介護施設でも、
1割くらいは体の介助がなくても
精神病のたぐいで入ってる人がいました」

「ソウナノ?」

「はい。基本、痴呆のひとは
うつ病の薬や睡眠薬を飲んでいます。
そこからどんどん進んでいくんですよ」

「ソウネ、薬の取り過ぎはよくないね」



あまり口にしたくはないですが
おとなしく寝ているだけなら、
週に何回かの
週に1度のお風呂ヘルパーをでいいわけで。


なまじ暴言や妄想や多動をするなど、
そういう繰り返しですと、
どの施設でも断られます。


契約してからだんだん
酷くなるケースでない限り、
一番ひどい状態から入居しようとすると、
難しいですね。



大都会の街に出てみると、
世の中には人が溢れているでしょう?


でもね、日本の人口のほとんどは
病院と施設と自宅とブラックな職場に
軟禁されています。

もっと人が本当は溢れているんですよ。



まともじゃない人に会いましたか?

いいえ、まともじゃない人は
自分がまともかなんてのも
わからないくらい生活ができないんですよ。



血液の病気にかかり、
妄想でぐちゃぐちゃとしゃべりながら
誰かに触れて他の入居者にキミ悪いと叩かれて、
誰にも抱きしめて抑える人が
いない人間を知っています。


そこからエスカレートして叩き合いに発展、
そして転倒です。



なぜ、行き過ぎた叩き合いがあったか、
密かに突き詰めていくと


「あの人が触れてくるのも、触るのも怖い」

入居者と職員が同じことを口にしました。

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触れられるのが怖いと避けていた猫が
近頃少し仲良くなりました。


誰が悪いというわけじゃない。


ナイチンゲールのように、
ふてぶてしく患者に触れ続けて
看病していた人と同じ病になれとも言わない。



でもね、避け続けてたら
やっぱり解決できないから。

危険とどう向き合うかだけでも
やってみたらと。



喧嘩の拍子に入居者の
倒れてできた大きな傷を見ながら思いました。


ではまた。
posted by さゆり at 07:26 | 日記

2016年06月27日

欲しいものを全て手に入れる発想を。


春まではいろんなことがありましたが…。


「どうせ生きるなら、
最後までふてぶてしく
愛してくれる人たちのために立ち上がろう」



そんな風に奮起して、
何言われてもへこたれず行動し続けて 。


時には温かいひとの声から
自分を大切にすることを叱られ反省して。


今ようやく幸せを実感する余裕がでてきました。


本日はようやく
楽しく髪を切ることができました。


春頃、髪を切りたい衝動にかられたのですが。

白髪もない黒々とした髪の毛を
たくさん切るなんてもったいない
という気持ちの両方に駆られました。



温存か、綺麗さっぱり切り捨てるか。


とある思いつきで、
わたしは両方を手にすることができました。

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黒々とした30センチの髪の毛。



【ヘアドネーション】

「病気で髪の毛が抜けてしまった人の
ウィッグ作りに使う髪の毛寄付活動」




美容師さんにも言われたのですが。

「寄付と言っても、
髪染めやパーマなどで痛めた髪は
寄付しても使い物になるかはわからない」



他にも、
20cm未満だと余り毛の補正に使われるが、
主体の髪の毛作りには使われないなど。


いろいろ制約はあるみたいですが、
わたしは30ちょっとでしたので、
なんとか足りました。


だいたい、
伸びるのが早い方は一年半年伸ばし、
遅い方は2年弱伸ばして寄付に使えるそうです。



わたしみたいに、
一年に一回しか切らない人は、
寄付にちょうどいいかもしれませんね。

期待してなかったせいもありますが
思った以上に素敵に切ってもらいました。


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わたし
「お兄さん、本当にショートカット
お好きなんですね。楽しそうに切ってます」

お兄さん
「よく言われるんです。楽しそうに切るねって」



わかりますよ、その気持ち。

わたしもよく言われますよ、
楽しそうに施術するねって。


職人気質の仕事って、
作業自体は楽しいよね。



丁寧に楽しく切ってもらって、
わたしの髪の毛もハッピーになりました。


30センチ以上、
思い切り切りたいという方は
やってみてはいかがでしょうか。

髪の色を抜いたあとと、
白髪染めあとは少し難しいけど
髪染めくらいならいける思います。

黒々した髪の毛は
喜んで受け取ってくれますよ。


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そう、私たちは発想を変えて
欲しいものを全部手に入るはず。


周りの人たち全て幸せにできるはず。


昨日まで知らなかった人と
喜びを共有して、増幅できるはず。


良いお天気の日に、
想像力と愛を持って、
髪の毛を寄付できた喜びをこのブログで共有します。



ではまた。

posted by さゆり at 12:34 | 日記

2016年06月23日

スキンシップって偉大で練習が大切なんだなと思うとき。



馴れ馴れしく触りすぎると、
気持ち悪いと言われるし。

まして、全く手を差し伸べないと冷たいと言われたり。

人間というのは本当にわがままで甘えん坊だと思います。


特に男性が強い人はその節度があまり理解しておらず、
自分から触る時はどうやって触れたらいいかわからないし、
触れようとするとベタベタ触るなと怒られる。

そして、男性や女性に憎しみを強く抱いている人は、
誰が触っても嫌だ嫌だになります。



そうですね・・・これは経験論ですが。


適度なスキンシップに慣れてくると、
どこまでがセクハラで下心があるかとか、
どこまでが助けたいかとか。

触れられた瞬間に、
少しだけわかるようになってきます。



特に猫なんかはその説に置けます。

エネルギーの感受性はわりと、猫が敏感な方です。

女性的なエネルギーが男性にもあるわけですが、
そのエネルギーがにじみ出ていると、猫に好かれます。

また、男性性のエネルギーが強すぎると、
猫にあまり懐かれません。


子供も同じで、
性別がまだはっきりとしていな段階であったり、
性別が曖昧である状況の時は、
強すぎる感情主義の女性であったり、
強すぎる完璧主義の男性であったりすると、
子供はあまり近寄ってきません。




あと、これも経験論ですが。

この時代の大人は、大概年をとると、
子供返りをします。

介護の仕事をしているとそれを感じます。


性エネルギーがどちらかに行き過ぎると、
事故が介護における接触多発します。

面白いもので、子供やお年寄りに関わる時、
最も安全で成長のある良い仕事ができる人は
「子供らしい素直さがある完璧主義でない人」です。

一見すると子供っぽいのですが、
大きな目でとらえていくと、とても優秀です。

そういう人たちを現場で見てきました。



つまり、スキンシップで
コミュニケーションが安全に取れる人って、
大人になりながら
子供らしい素直さを持っている人が多かったのです。


・・・・難しいですか?(笑)

そうかもしれません。


でも、それが最も良い仕事ができることもありますから、
たまに子供らしい素直さをわたしは思い出すようにしています。

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遠く離れていたところに住んでても、
どこかで交差点を見つける。


そうそう。
スキンシップといえば・・・

介護の現場でちょこっと手伝っているわけですが、
いつもお風呂で介助のペアを組む人が外国人の方なんです。

普通に話せるけど、たまに漢字が読めなかったり、
細かい表現ができなかったり。

なかなか面白い。

ある程度、もう少しだけ
お互いを知り会えたら、もっと良い仕事ができると思いました。

そして、事故が減るとも直感で感じました。



お互いを礼節持って知り合うために、何をしたのか。

仕事の確認の話をしながら、肩もみしました。



介護の方「ウワア!すごい!ワオ!」

わたし「強さはどうですか?」

介護の方「すごい!アナタ、力強い!」

わたし「力は入れてないですけどね。」

介護の方「すごい!何これ!わあ!」




それから、お互いを気をつけながら、
話せるように少しだけなりました。


施術歴10年、話し下手だったわたしが
誰かとイメージを共有して仲良くなりたくてしてきたこと。

それはスキンシップという名の施術練習であり、
言葉という名の執筆活動でした。


積み重ねた経験が体に根付いて、
人の感動と喜びにつなげることを
肌で感じることができるんだなと、
改めて感じました。




posted by さゆり at 17:58 | 日記